レモン尽くしのミニコロンバケーキ | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

今日はイースターですね。
数日前にイタリアのコロンバ型を使ったレシピを投稿しましたが、今回はその形のミニサイズの型でレモンケーキを焼きました。

実は型の下準備が足りない部分があって剥げたり、輪郭が毛羽立ってぼやけてしまったのですが、毛羽立ちはシロップで整えて、アイシングも線を描くように絞り出してカバー。

アイシングは酸味が効いているので、あまり酸味が得意でない場合はレモンチョコレートも合います。 
でもこの甘酸っぱさが、今の季節にもぴったりで大好きです。




今は日本での取り扱いがなくなってしまったシリコマートのコロンビーナ型(小さなコロンバ/小鳩の意)は、個人的にも特に気に入っている型のひとつ。
やっとイースターが根付いた今なら、当時よりももう少し需要がありそうなのにと思わずにはいられません。

内側は、冷やしてもふんわりと柔らかな食感です。




【材料】

100ml程度の型 6個分

☆生地
卵 M1個
グラニュー糖 50g
薄力粉 50g
ベーキングパウダー 1g
無塩バター 25g
牛乳 20g
レモンの砂糖漬け(レモンピール)20g
 もしくはレモンの表皮すりおろし 1個分

☆レモンシロップ
レモン果汁 16g
粉糖 8g

☆アイシング
粉糖 75g
レモン果汁 15g 


【準備】
○絞り袋に口金をセットする


【作り方】

①レモンシロップの材料は合わせてレンジで溶かし、冷ます

②生地はこちらを参考に作り、生地が焼けたら①を表面に刷毛で塗る

③絞り袋に2番の丸口金をセットする(もしくは絞る直前に袋の先を小さくカットしても)
④生地が冷めたらアイシングの材料を小鍋に入れて混ぜ合わせ、弱火にかける

⑤50度になったら火からおろして絞り袋に入れ、ケーキの表面に線状に絞り出す