レモンマフィン | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

生地にレモンの砂糖漬けを混ぜ込み、表面にも乗せて焼いたレモン感たっぷりのマフィン。





アイシングなどレモン果汁を使ったような酸味はなく、まろやかですが、レモンピールの食感と爽やかな風味はしっかりと感じられるところが気に入っています。


ちょっと慌ただしいこの時期、一息つきたい時のお茶のお供にぴったりです。





【材料】


7cmのマフィン型 6個分


無塩バター 50g

グラニュー糖 60g

卵 M1個

牛乳 60g

薄力粉 110g

ベーキングパウダー 3g

バニラエッセンス 3〜4ふり

スライスレモンの砂糖漬け(生地用) 4枚

スライスレモンの砂糖漬け(トッピング) 好みで6枚



【準備】

○薄力粉とベーキングパウダーを合わせてふるう

○バターは室温に戻す

○生地用のレモンの砂糖漬けを、清潔なキッチン鋏で3mm角にカットする

○オーブンを180度に予熱し始める



【作り方】


①バターをハンドミキサーでよく練り、クリーム状になれば砂糖を加えて白っぽくなるまでしっかりとよく混ぜる


②卵を溶いてから2~3回に分けて加え、都度よく混ぜて馴染ませる


③粉の半量→牛乳の半量→残りの粉→残りの材料(牛乳・レモンの砂糖漬けの生地用・バニラエッセンス)を順に加え、その都度練りすぎないように気をつけつつなめらかになるまで手早く混ぜる


④型の七分目まで生地を入れ、トッピング用のレモンの砂糖漬けを1枚ずつ乗せる。オーブンに入れ、23〜25分ほど焼く


★表面が盛り上がって焼き色がつき、竹串を刺してみて生地がついてこなければ取り出します。

 温度は型の材質やオーブンなどに合わせて調整を。