イエローナンバーケーキ/子どもたちの誕生日 ’25 | 型にはまったお菓子なお茶の時間

型にはまったお菓子なお茶の時間

主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

先日、同じ日生まれの子どもたちが誕生日を迎えました。(年は違いますが)

息子は離れて暮らすため、今年も娘のリクエストのみとなったのですが、リクエストは南国系の黄色いフルーツを飾ったナンバーケーキ。


さらに詳しく尋ねると、兄が同じ歳の時にもケーキに乗せていた小さな板チョコを飾って欲しいとのこと。





缶詰フルーツとシロップ漬けのレモンを使い、ほかにも蝶のラングドシャや星形チョコを飾るなどして、このように仕上がりました。





もとのスポンジケーキの高さが少しずつ違ったので、挟むフルーツの厚みや挟み方で高さを調整。
子どもたちはこの黄色いフルーツの缶詰を使ったお菓子が好きだったので、ショートケーキやゼリーなど季節を問わずいろんなお菓子を作ったものです。

夕飯もリクエストメニューで小さな頃から好きなものを作り、おなかいっぱい食べてもらえて何よりでした。 

ところで蝶を乗せたのは、目標に向かって努力を惜しまず羽ばたいてほしいという思いからですが、だったら鳥のほうがよかったのかな…?




さて最近の息子はというと、通う大学の料理学部の人たちがお店を開いていたのだそう。
“カルボナーラ以外はいまいちだった”ということだったので、パスタは美味しかったんだねと言うと「お母さんの味に似てたから」とのことで、まだそんなかわいいことを言ってくれるのか!と嬉しくなりました。笑

【材料】

直径40cm弱のプレートサイズ

☆4号(12cm)のスポンジケーキ
 卵 M~L1個
 グラニュー糖 30g
 薄力粉 30g
 牛乳 10g
 無塩バターor米油 10g

☆5号(15cm)のスポンジケーキ
 卵 M2個
 グラニュー糖 60g
 薄力粉 60g
 牛乳 20g
 無塩バターor米油 15g

☆20cmのスクエア型スポンジケーキ(使うのは2/3)
 卵 M4個
 グラニュー糖 120g
 薄力粉 120g
 牛乳 40g
 無塩バターor米油 30g

☆シロップ
 熱湯 110g
 グラニュー糖 40g
 キルシュ 20g

☆クリーム
 生クリーム 500g
 グラニュー糖 50g

☆トッピング
 缶詰フルーツ2〜3缶
 チョコレートやスプリンクルンなど 適量


【作り方】

①こちらのレシピの手順を参考に、4号・5号・20cmのスクエア型でケーキを焼く

★スクエアも生地の手順は丸型を参考にして作り、170度で30分ほど焼きます。




②よく冷めたらそれぞれ3枚にスライスし、数字の形に整える(カットの仕方はいくつかあり、検索すると数字別のカットの仕方が出てきます。)


■今回のスライスはこちらの下から二段目の厚みに揃えました。




■今回の数字の「8」部分の上は4号の中央を5cm、下は5号の中央を7cmの丸形で抜きました。



■数字の「1」用のスクエアケーキは端をカットし、縦3つに等分したら、手順⑤の写真のケーキの継ぎ目からわかるように、1本は中央、1本は半分ずつバランスを見ながらカットし上下に配置しました。(残りの1本は余りです)



③シロップ用のグラニュー糖に熱湯を注いでよく混ぜて溶かし、キルシュを加えて冷ます

④クリームの材料を七分立てにする

⑤それぞれのスポンジにシロップを打ってクリームやフルーツを挟み、数字を作って表面を覆う  

★フルーツの厚みやクリームの量で、ケーキの高さを調整してください。

⑥残ったクリームを8分立てにし、トッピングとのバランスを考えながら絞り出してデコレーションする


【今回のトッピング】

■チョコ