少し前に卵白を使い切りたいという話を載せましたが、それから1週間で更に増え、最終的に卵白約50個分を消費しました。
解凍後は一度に使い切らねばならないということで、休日を利用して半日はキッチンに立ちっぱなし。
でも冷凍庫のスペースが空いてすっきりしましたし、達成感もあります。
レシピは追々投稿するとしまして、まずは一部をまとめて記念(?)撮影。
家にあった材料との組み合わせです。
焼いたそばからなくなったもの、おかずにした分、試作で失敗したもの、お皿に入らなかった分などをのぞいてもアフタヌーンティーができる量。
卵白菓子には、淡泊な卵白に風味や食感を加えるため、アーモンドパウダーや粉糖などのややコストがかかる副材料が使われることが多々。
また性質を安定させるため、砂糖をたっぷり加えたものが多いのも特徴。
気になる場合は料理に使うのがおすすめですが、お菓子ならその甘さを活かして別メニューに作り替えるのも方法です。
そしてこんなに作っても誰が食べるのかと思われている方は多いと思いますが、ブログのお菓子のほとんどは私が食べていますよ。
(このブログの中で、よく尋ねられることの上位です)
ほかの家族は私ほど甘いものばかりという訳ではないので、食べたいものがあればつまむ感じ。
でもフィナンシェは焼いたそばからなくなりやすいお菓子のひとつです。
もちろん一気に食べられない量や品数を作った時には、冷凍できるものは冷凍したり、ほかのお菓子作りに回しています。
例えばエンゼルフードケーキはその甘さを活かしたフレンチトーストに、ラングドシャは百枚近く焼いたので、残ったらクッキーとして別のお菓子に使います。
4個 (160g) エンゼルシフォンケーキ
12個 (420g) エンゼルフードケーキ
3個 (120g) くるみとレーズンのフィナンシェケーキ
4〜5個 (160g) メープルフィナンシェ
3〜4個 (120g) ココアのダックワーズケーキ
5個 (180g) ココアのパブロヴァ
3個 (100g) ラングドシャ
12〜13個 (160g×3) 卵白オムレツ
4〜5個 (160g) 卵白雑炊



