肉球バター乗せ 猫形パンケーキ | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

22日に「猫の日だけど、猫のお菓子作らないの?」と娘に言われたのですが、持っている猫の型といえばハロウィン用のクッキー型や、食パン型くらい。


でも食パン型は耐熱温度も高いですし、蓋を外せばセルクルみたいに使えるかな?と、パンケーキを焼いてみました。


 



これが意外と可愛い♪





型の縁に油脂を塗って120gくらいの生地を流し込み、弱火〜中弱火で表面に穴が空いてくるまで加熱します。




うまく火が通っていると、型を外しても形はそのまま。
返す時に少し広がったりしても、縁はハサミで整えればOKです。




肉球のバターはこちらにひとつ5〜10g程度の溶かしバターを流して、冷やし固めました。

表面をつるんときれいに仕上げるには、しっかり固まるまで触らないこと。

また取り出す時は割れやすいので、全体を均一に押して慎重に。


 

 


粉糖はこちらでステンシル。




カットしたいちごの下のうねっているのは、バニラアイス。

こちらで使った残りです。