雪の結晶 型抜きショートケーキ | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

先日ほかのお菓子作りで1枚だけ薄いスポンジを使いたかったため、6号のココアスポンジケーキを焼きました。


いつもなら均等にスライスして残りを冷凍保存しておくのですが、今回は大きな雪の型で抜いてショートケーキにアレンジ。



 


ナッペ不要で可愛いショートケーキが作れます。

この型はクッキーを抜けば存在感があり、パイを焼いてミルフィーユにしてもおしゃれ。





雪と言えば、今月初めの、九州でも地域によっては珍しく雪が積もるところがあったほど気温が低かった日、夫が帰省中の息子を誘って2人で長崎まで旅行に行っていました。
しかもオープンカーで…!

途中で「宿より先は通行止めですよ」と警察にも心配されたそう。
寒いのになんでそこまでして…と思いましたが、そういえばその車種は、夫が学生の頃にいつか乗りたいと話していて、今はもう販売されていないため昨年中古で見つけて購入し、整備したもの。
2人乗りは実用的ではないから、子どもたちが大人になって手が離れたら買いたいと話していた車でした。

今は夫の通勤用になっていて、それもそのうち手放すかもしれないのですが、自分が息子と同じ歳の頃に乗りたかった車に一緒に乗れたなんて、よかったなと思いました。





【材料】


2〜3人分


☆スポンジケーキ

ココアスポンジケーキ(6号) 厚さ1.5cmのスライス 2枚


☆ホイップクリーム

生クリーム 50g

グラニュー糖 5g


☆シロップ

湯 10g

グラニュー糖 5g

キルシュ 5g


☆仕上げ

いちご カットしたもの適量

泣かない粉糖 適量

アラザン 6号6粒



【作り方】


①水とグラニュー糖を混ぜてレンジにかけ、グラニュー糖が溶けたらキルシュを加えて冷ます


②クリームの材料を8分立てにする。1cmの丸口金をセットした絞り袋に35g、3mmの丸口金をつけた絞り袋に残りを入れる


 

③スポンジケーキを雪型で抜き、盛り付けたい皿に1枚を置く

 

 

④シロップを半量打ち、1cmの口金をつけたクリームを写真のように絞り、いちごを散らす


⑤もう1枚のスポンジケーキを重ね、残りのシロップを打ち、3mmの丸口金をつけたクリームで表面に模様を描く


⑥粉糖を茶漉しでふるい、好みでアラザンを配置する