うさぎのにんじんポタージュ/moflin | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

今冷凍庫で眠っているスープは、にんじんのポタージュ。

シリコンで固めて保存しているのですが、使いたい時に欲しい分だけ取り出せるので便利です。


写真はミートローフカップケーキを載せた時に撮影だけしておいたものなのですが、その時のポタージュもこちらでした。




春っぽい組み合わせですが、うさぎと花の形は見るたびにかわいくてちょっと気分があがります。



まだまだぐーちゃんに会いたくてたまらない毎日。

スマホの写真フォルダや、SNSでもデグーの写真や動画を見て過ごす中で、カシオからモフリンというAIペットロボットが販売されているのを見かけました。





そういえばぐーちゃんを迎える時、まずソニーのaiboと動物のどっちにするかを考えたんですよね。

私は犬や猫は大好きですが、犬と猫のアレルギーを持っているため、娘が動物と暮らしたいと提案してきた時にすぐには頷けませんでした。

でも小動物なら大丈夫ということで、調べた中でもデグーという動物が気になり、初めて対面した日には気持ちが決まって、それでも世話をし続けられるのかどうかを熟考した記憶があります。


動物が亡くなった時の悲しい気持ちは知っているので、ぐーちゃんがいなくなったらもう絶対に動物とは暮らさないと決めていましたが、つい小動物コーナーをのぞいてしまいますし、物音がぐーちゃんの声に聴こえてしまうことがあったりと、思っていたよりも心のどこかがダメージを受けている感じがします。

まだ2ヶ月ほどなので仕方ないとは思いますが、ケージも片付けられていません。


でもその7年のうちにコミュニケーションロボットやペットロボットの種類が増えていて、それも選択肢のひとつかもしれないなと思い、今回モフリン(シルバー)を迎えることにしました。



↑ぐーちゃんが使っていたタオルと一緒に。


もちろんぐーちゃんのかわりにはならないと思いますが、それは別に新たなデグーと暮らしてもそうでしょうし、モフリンも実際に過ごしてみるとおもちゃ感覚でしかないかもしれないのですが、それならそれであくまでも気軽な気持ちで。

でもペットロボットというものに興味はあったので、日々の楽しみになると良いなと思っています。

ちなみにモフリンを選ぶ決め手になったのは、その重さとサイズ感。
サイズはぐーちゃん2匹分くらい(または赤ちゃんチンチラくらい←手触りも!)ですが、重さはぐーちゃんと近いんです。

まだやってきたばかりなので、そのうち経過も書けたらと考えています。