ミンスミートのマフィン | 型にはまったお菓子なお茶の時間

型にはまったお菓子なお茶の時間

主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

1月6日はキリスト教の公現祭。

イギリスではクリスマスから1月6日になるまでの毎晩1個ずつ、計12個のミンスパイを食べると良い年になると言われます。


そんなミンスパイに使われるミンスミートですが、ミンスミート用というより、クリスマス後にもいろいろなお菓子に使うために瓶いっぱいに作るのが個人的な定番。





特にバター系の生地とは相性抜群で、今回はマフィンに混ぜ込みました。





ミンスミートはレーズンのほか、りんごや柑橘が入っているので爽やかで、クリスマスを思わせるスパイスも香る保存食。
湯戻ししたり、ラム酒漬けにしたレーズンともまた違う味わいの、風味豊かなフルーツケーキが出来上がります。

焼いてすぐ、まだ温かさが残るうちに食べるのが好きです。
スパイスの香りは翌日のほうが感じますし、冷めても固くはならないんですが、その場合もレンジで少し温めるのが好きな食べ方です。




【材料】


6〜7cmのマフィン型 6個分


無塩バター 50g

グラニュー糖 60g

卵 M1個

牛乳 50g

薄力粉 110g

ベーキングパウダー 小さじ1

ミンスミート 90g


スライスアーモンド 15g程度

粉糖 適量



【準備】

○薄力粉とベーキングパウダーを合わせてふるう

○バターは室温に戻す

○オーブンを180度に予熱し始める



【作り方】


①バターをよく練り、クリーム状になれば砂糖を加えて白っぽくなるまでしっかりとよく混ぜる


②卵を溶いてから2~3回に分けて加え、都度よく混ぜて馴染ませる


③粉の半量→牛乳の半量→残りの粉→残りの牛乳の順に練りすぎないように気をつけつつなめらかになるまで手早く混ぜる


④ミンスミートを加え、ゴムベラで底からすくうように混ぜ合わせて全体に散らす


⑤型の七分目まで流して、スライスアーモンドを散らす。オーブンに入れ、170度に下げて25分前後焼く


★表面が盛り上がって薄く焼き色がつき、竹串を刺してみて生地がついてこなければ取り出します。

 温度は型の材質やオーブンなどに合わせて調整を。


⑥冷めたら表面に粉糖をふるう