かぼちゃのバスク風チーズケーキ〈かぼちゃパウダーver.〉 | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

かぼちゃパウダーを使い、バスク風チーズケーキを焼きました。
バターのようなコクが感じられる、濃厚な味わいです。




かぼちゃがはいっている感じはやはり生を使ったもののほうがあるのですが、パウダーだと下準備の手間がなく、かぼちゃの質や水分量にも左右されず毎回均一に仕上げられるのがメリットです。

 
↑すっとフォークが入る、なめらかな口当たり。


今回はcottaさんのかぼちゃパウダーを使いました。
当日よりも、1〜2日経ってからのほうがパウダーが馴染んで、よりなめらかな口当たりに。

 

断面は淡い黄色に仕上がりましたが、生のかぼちゃを使う場合でも品種によって色の出方が違うので、パウダーでも違ったりするのかというのは気になるところです。





ちなみに生のかぼちゃを使う場合のバスクチーズケーキレシピはこちら。

 
【材料】

15cmの丸型

クリームチーズ 250g
グラニュー糖 100g
卵 M3個
生クリーム 200g
ラム酒 7g
かぼちゃパウダー 18g


【準備】
○クリームチーズと卵は室温に戻す(生クリームは冷たいままでOK)
○薄力粉は茶こしなどに入れておく
○型より大きいオーブンシート1枚=約30cm四方のものを一度くしゃっと丸めて広げ、型に沿って敷きこむ
○オーブンを250度に予熱する

 
【作り方】

①泡だて器またはハンドミキサー(低速)を使ってクリームチーズをなめらかに練り、グラニュー糖を加えてなめらかになるまで混ぜ合わせる

②卵を1個ずつ割入れ、その都度手早くなめらかになるまで混ぜ合わせる

★側面についたゴムベラではらって落とし込みながら混ぜ合わせる。

③生クリーム、かぼちゃパウダー、ラム酒を順に加えてその都度混ぜ合わせる

④準備しておいた型に流して軽く何度か台に打ち付けて空気を抜き、予熱が終了したオーブンに入れ、230~240度に下げて20分焼く

★上面にしっかりと焼き目がつくまでオーブンは開けないこと。

⑤210度に下げて更に8分焼き、縁がぐるっと割れて生地が持ち上がったら取り出す

⑥ケーキクーラーの上で2〜3時間ほど冷まし、冷蔵庫に入れて半日冷やしてから取り出す(冷蔵庫で冷やさないと切り分けることができません)

★少しでも熱がある状態でラップをすると、水滴が発生して表面に落ち、その部分の色が変わる場合があります。
 冷蔵庫にいれたあとも、ある程度冷えたあとにラップやカバーをかけるのがおすすめです。 

⑦切る都度、ナイフをお湯でよく温め、水分を拭き取ってからカットする