紫芋のミニカップケーキモンブラン | 型にはまったお菓子なお茶の時間

型にはまったお菓子なお茶の時間

主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

いろいろと試してみているブラックココアで、次はカップケーキを焼きました。

紫芋クリームと組み合わせると、小さくても雰囲気抜群の配色。





でもブラックココアは風味が少ないので、通常のココアで焼いたものでないと、ちょっと物足らない感じがしました。





今回は紫芋クリームのみのレシピを記録しているのですが、こちらはカップケーキのほかプリン、ロールケーキなどのデコレーションやパフェのトッピングに使っています。






その際、紫芋のクリームだけを絞るよりも、中央にホイップクリームを絞り、その周りを覆うようにモンブランクリームを絞り出すのがおすすめです。


ちなみに紫芋パウダーはこのどちらかを使っています。


 

 

 


【紫芋クリーム】


作りやすい量(半量でも可)


 さつまいも ゆでた状態で正味160g(皮つきで200g強)

 グラニュー糖 30g〜

 生クリーム 30g

 牛乳 30〜40g

 紫芋パウダー 15g

 ラム酒 8g

 バニラエッセンス 2〜3ふり


 

※使うさつまいもにもよりますが、大体皮つきの状態で200gより多いさつまいもをゆでると、ゆでたあとに皮を剥いた状態で約160gになります。



【作り方】


①さつまいもは1~2cmの輪切りにし、水にさらしてあくを抜いたら、軽く沸騰した湯に入れて15分ほど串がすっと通るまで茹でる

 

★皮つきの状態で200g強ほどのさつまいもをゆでると、ゆでたあとに皮を剥いた状態で約160gになります。


②さつまいもの粗熱が取れたら皮を剥き(この時点で正味160gあればOK)、熱があるうちに残りの材料と共にフードプロセッサーでなめらかなペースト状にする


★量は目安なので、使用したさつまいもに合わせ、やわらかさは牛乳や生クリームの量で調整してもOK。


③裏ごしする


④絞り袋に星やモンブラン用の口金をセットし、裏ごししたクリームを入れて絞り出す


★食べる当日中に作り、使いきるのがおすすめです。

 



【使い方】

 プリンやロールケーキ、パフェやカップケーキのトッピングに。

 その際紫芋のクリームだけを絞るのではなく、中央にホイップクリームを絞り、その周りを覆うようにモンブランクリームを絞り出すと味のバランスが取れます。