2段のシュヴァルツヴェルダー・キルシュトルテ | 型にはまったお菓子なお茶の時間

型にはまったお菓子なお茶の時間

主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

1ヶ月半ほど帰省していた息子が、また戻っていきました。

その数日前、進級祝いとして昨年合格をお祝いした時と同じケーキを作ってお茶のお供に。

次は2年生ということで2段にしました。


懐かしく食べてくれましたし、娘は誕生日にも食べたケーキだったので「また誕生日がきたみたい!」と喜んでくれてよかったです。





息子がこちらに来る予定だった日はちょうど梅雨時だったこともあり、まず空港についた瞬間天候の関係で20時間遅延するとの連絡が。
慌てて宿泊先を探すなど、どうなることかと思いましたがハプニングも貴重な経験となったようでした。

また今回の帰省はスーツの購入や薬の調達などいくつかの目的がありましたが、中学校の頃の部活に顔を出して一緒にトレーニングしたり、夏祭りで友人たちと再会したり、高校の友達とごはんを食べて近況報告をしたり、関東や九州内を旅行したりと充実していた様子。

ほかにも町のジムで筋トレしたり、久しぶりのテレビゲーム、眼科や歯科でのメンテナンス、単発バイトで旅行代をためるなど、楽しく過ごせたようで良かったです。

刺し身や卵かけごはんなどの生もの、春に収穫して残しておいた新玉ねぎのサラダ、ほかにも普段食べられないであろう好物をたくさん食べさせることができて私達も満足。

現地では日本のお菓子や缶詰の値段が何倍もするとのことなので、夫はスーツケースいっぱいにおみやげを持たせていました。




さてケーキは衝撃を与えてしまい、中央がへこみ気味になってしまいましたが、上は12cm・下は18cmの7層。
こちらの分量を1:3に分けて作りました。


12cmのほうは160度で22分焼き、3枚にスライス。
18cmのほうは160度で33分焼き、4枚にスライス。
クリームはリンク先より少なめでちょうどよかったです。