準強力粉の食パン | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

最近、フランスパンなどに使われる準強力粉のリスドォルを料理に使っています。

そもそもはクロワッサン用として常備しているのですが、最近なかなかまとまった時間がとれずに期限が迫りそうで…


さらっとしていてだまになりにくいのでフライの衣やバッター液、ちょっとした打ち粉にはもちろん、小麦粉をメインに使うパスタやチヂミ もとても美味しくできます。



そしてリスドォルはいつもの強力粉のかわりに普通のパン作りに使うと、歯切れがよく柔らかい食感に仕上がるというのもよく耳にします。
でも実際に普通のパン作りに使ったことはなかったので、今朝はいつものミルク食パンを焼いてみることにしました。

レシピはこちらの強力粉をリスドォルに変えたものです。





以前うっかり薄力粉で焼いてしまった際にかなり粉を増やしたのを思い出し、いつもの配合だとべたつきが気になるかも?とも予想したのですが、問題ありませんでした。

生地は柔らかめでしたが打ち粉は少量で済み、ふくらみがよく、ふんわりやわらか。
歯切れの良さはもちろんのこと、トーストすると更にサクッと軽い口当たり。

菓子パンに使ってみたくなります。





ちなみに先のリンク先のレシピはちょうど10年前の8月に載せていたもの。

毎週焼いていて、ブログに載せているすべての中で一番作っているレシピです。

そんなに前からほぼ変わらない配合で焼いているんだ、10年も経つなんて早いなと驚きました。





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