薄力粉のみで焼いてしまったパン(追記あり) | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

今朝仕事へ行く前にパンを焼こうと思い立ち、こねをホームベーカリーに任せていたら、発酵終了時にとても表面がなめらかでした。
おかしいと思い触った途端、半分ほどにしぼんでしまい、水分量を間違えたのかなぁと粉を足そうとしたところ、なんと使っていたのが薄力粉だったことが判明!

このままお昼用のピザにでも…と考えましたが、ピザは先日食べたばかりでしたし、そもそも昼食の時間まで数時間。
結局べたつきがなくなる程度に強力粉を加えてまとめ、適当に丸めて型に入れ(伸ばして巻こうとするとかなりべたつくため)、そのまま最終発酵をさせて焼いてみることに。

結果、ちゃんと食パンになりました!
(右が薄力粉、左が強力粉)




グルテン量が違うだけなので、ちょっともっちり感は変わってきますが、きちんとふわふわに。
でもトーストすると、サックサク。
噛みちぎりやすく、歯切れが良いんです。

保険であと1斤分、強力粉で焼いたのですが、並べても見分けはつきませんでした。
無駄にならずにひと安心です。





■今回のパン
 こちらのミルク食パンのレシピの強力粉を薄力粉に変えて作ってしまいました。
 ただし手捏ねは不可、ホームベーカリーでないと柔らかすぎてこねることができません。
 一時発酵が終わったら生地がべたつきすぎない程度に強力粉を加え、2等分して丸め、型に入れて最終発酵。
 焼き時間・温度は変えずに焼きました。

(追記)
 強力粉と違い、翌日は硬くなっていまうので食べごろは当日中です。
 うっかり間違ってしまった時の救済アイデアとしてどうぞ。