だんご粉のパン | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

米粉はうるち米を挽いたもの、もち粉はもち米を挽いたもの、そのふたつを合わせたものがだんご粉。

先日農家さんにいただいたもち粉を2kg使ったところで、次は1kgのだんご粉と2kgの米粉が我が家にやってきました。

量が多いので、久しぶりに小麦グルテンを入手してパンを焼いてみることに。


はじめは食パンとして焼く予定だったのですが、一次発酵ではよく膨らんだのに、最終発酵ではそこまで膨らみが良くなかったので型から取り出して焼きました。


焼いている間もあまり膨らむことはなかったものの、しっかり綴じ目をつまんだつもりがちょっと開いて、なんだかハードっぽい見た目の仕上がり。





肝心の中身はというと、外側はざっくりと粒感が感じられましたが、内側は粒を感じずもっちもちの食感でした。
米の甘みや風味がしっかり感じられたので、なにかに添えたりつけたりせず、そのまま食べるのが一番美味しいかもしれません。

とはいえ、持つとずっしりと重みが感じられ、食べた時にもおなかにたまる感じ。
パンにはなりましたが、これなら私の好みだと、粉のようにいつもの小麦粉の生地に1割ほど混ぜこんで焼いたもののほうが食が進みそうです。
(あとは唐揚げ。いつもの衣に少し混ぜるとカリッガリッと歯ざわりがかわります。)




感想を記録しておかないと忘れた頃に同じことをするので記事にしましたが、お菓子にはもちろん、料理でももっと美味しくたくさん消費できるような使い方を…と考えを巡らせています。


【今回の記録】


 だんご粉(農家さんの手作り)200g

 小麦グルテン 50g

 砂糖 15g

 塩 3g

 無塩バター 15g

 牛乳 190g

 ドライイースト 5g


■こね→発酵→成形→発酵(長め)→焼成(180度25分)