手打ちパスタのボロネーゼハヤシソースがけ | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

Instagramで、ハウス食品×フーディストパークのコラボ広告企画に参加しています。

今回はハウス「完熟トマトのハヤシライスソース ボロネーゼハヤシ」をモニターとしていただきました。


ハーブの風味が豊かな、大人向けの味わいが楽しめる新メニュー。
フライパンでひき肉と玉ねぎを炒め、ルーを加えてさっと加熱すればあっという間にできあがり。
手間をかけずに手の込んだおいしい一皿が楽しめます。

そんなボロネーゼハヤシを、さっそく手打ちパスタのソースにしました。
最近平麺用のカッターと乾燥用のパスタラックを手に入れたので、ルーが届いた時はちょうどパスタ生地をこねていたところだったんです。
 
特にカッターは安いので失敗してもいいや、と送料対策で購入したものでしたが、問題なく長く使えそうでラッキー。



 



でも途中で一本ずつ離してかけるのが面倒になったのか、娘に任せたら最後の方は蝶の形のファルファッレになっていました笑




こね機でこねたあとリバースシーターで伸ばし、パスタカッターでカットして、ラックに干してと一緒に作業していたら「うち、何かの工房みたい…」と娘。
写真の麺は、こちらの配合でこねて

 



この切り方でカットしたもの。

 



そんな自家製のもちもち生麺に、ボロネーゼハヤシをかけるだけで、贅沢な味わいに!




バランスよくハーブの香りが感じられて本格的な美味しさ。
ワインとの相性もよく、グラタンやドリア、ラザニアなど他の料理にもアレンジしたくなりました。