生地から作るラザニア | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

リバースシーターを購入して以来、クロワッサンだけでなく手打ちパスタにもハマっています。

 配合をいろいろと試しつつ、毎週のように生麺を堪能中。


  


今回はパスタ生地を伸ばし、切らずに茹でてラザニアを作りました。

表面はつるんと、食感はもちもち。






レシピは写真がないのが申し訳なく、全て1から作るので手間もかかりますが、濃厚な2種類のソースが絡んで満足感の高い、本格的な美味しさ。


なすやじゃがいもなど、ミートソースと合う野菜との組み合わせもおすすめです。



↑断面がわかるように取り分ければ良かったです…



【材料】

20cm四方の耐熱容器/4人分

☆ラザニア
 強力粉  70g
 薄力粉 60g
 卵 M1/2個(25〜30g)
 水 約45〜50g(卵と合わせて75gになるよう調整)
 塩 2g
 オリーブ油 2g
 強力粉(打ち粉として)適量

☆ミートソース
 ひき肉 300g
 カットトマト 400g
 玉ねぎ 大1個
 赤ワイン 100cc~
 ローリエ 1枚
 コンソメ 2個
 塩・胡椒 適量
 砂糖 ひとつまみ
 ハーブ(オレガノ・バジル・パプリカパウダー・チリパウダーなど) 適量

☆ホワイトソース
 無塩バター 40g
 薄力粉 40g
 牛乳 200g
 コンソメスープ200g(湯200g+固形コンソメ1個)
 生クリーム 50g
 塩 少々

☆仕上げ
 ピザチーズ 80~90g
 (スライスチーズなら4枚)


【作り方】

【1】ラザニアを作る

①水に塩をよく混ぜ合わせて溶かす

②強力粉と薄力粉をボウルに入れて軽く混ぜ合わせ、①・卵・オリーブ油を加えて、10~15分ほどこねる 

③表面がなめらかになるように丸め、ラップで包み、冷蔵庫で1~2時間休ませる

★この間にミートソースとホワイトトースト作っておく。

④2分割し、打ち粉を振ってそそれぞれ1mm厚さ・20~22cm四方に伸ばす

⑤フライパンや鍋に湯を沸かし、打ち粉を払った生地を加えて2分茹でる

【2】ミートソースを作る

①ひき肉に塩・こしょうで下味をつけ、玉ねぎはみじん切り、にんにくはスライス

②フライパンにオリーブオイルを熱し、にんにくを色づくまで炒めて鍋に入れる

③玉ねぎとひき肉もそれぞれフライパンで炒めて鍋に移し、カットトマト・ひき肉が浸る程度の赤ワイン・ローリエ・コンソメ・好みのハーブを加えて煮込み、アクを取る

★この時トマトを鍋に入れたあとの缶やパックなどに赤ワインを入れ、缶の側面に残っていたトマトも一緒に鍋へ。

④好みの具合まで煮詰まってきたら、ハーブソルト・砂糖・ハーブで味を調える

【3】ホワイトソースを作る

①ホワイトソース用のバターを弱火で溶かして小麦粉を炒める

②粉気がなくなったら、少量ずつ、牛乳・コンソメスープ・生クリームを加える。加える都度、泡だて器などでよく混ぜ合わせながら溶き伸ばす

③焦げないよう火力を調整し、絶えず混ぜながらとろみがつくまで加熱したら、塩で味を調える

【4】仕上げ

①耐熱容器にミートソース半量→ラザニア1枚→ホワイトソース半量の順に層になるよう重ね、残りの材料も同じように重ねたら、チーズを表面に散らす

②200~220度に予熱したオーブンで20~25分、チーズに焼き色がつくまで加熱する

★トースターやグリルを使ってじっくり中まで火を通しつつ焼き色をつけてもOK。