クリスマスケーキの記録 2022 | 型にはまったお菓子なお茶の時間

型にはまったお菓子なお茶の時間

主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

今年の我が家のクリスマスケーキは、初めて当日に手作りすることになったという話を少し前のブログでも書いたのですが、こちらの3種類にしました。


いちごのボンブケーキ(ドームケーキ)、Wココアのブッシュドノエル、キャラメルのブッシュドノエルです。

作業時間は4時間ほどでした。





8人いるので2種類作ろうという話になり、夫はズコットとキャラメルのブッシュドノエルを提案。

私の中ではブッシュドノエルは木目模様の型を使って、キャラメル味にしようと考えていたのですが、夫と娘はそんなに凝ったものではなくフォークを使っ て模様をつけたオーソドックスなものが良いとのこと。

しかも娘のリクエストはチョコ味(という名のココア味)。
“それじゃあ生地をチョコに、クリームがキャラメルってのはどう?でもまぁ娘が言うならチョコでも良いけど”と夫。
夫がリクエストしてくれることは珍しく、せっかく当日は仕事も休みで時間もあるのでぜんぶ作ることにしました。

ちなみに息子のリクエストは「ブッシュドノエルとかじゃない?なんでもいいけど」でした。




まず娘のリクエストで毎年おやつに作っているブッシュドノエルのレシピはこちら。

  



いちごがたくさんあったので、今回どちらのブッシュドノエルも100gずつ巻き込んでいます。


 

キャラメル味のレシピはこちら。

  



生地が同じこちらのコラムのほうが、手順はもっとわかりやすいと思います。

  



ブッシュドノエルには、ついいろんなピックを飾りがち。

そしてボンブケーキはこの時期必ず我が家にやってくるスポンジケーキを使ったアレンジ。

 



今年から説明書が変わり、なんとシロップを使わない方法に…確かにスポンジケーキ自体はしっとりしているのですが。

ただクリームは味噌濾し器で泡立てましょうと書かれていたり(理屈はわかるもののそれだとより量が厳しくなりそうなのですが)、相変わらず18cmのスポンジに対して付いてきたクリームは200mlでした。(もちろん足しました)




クリームを塗るのは苦手なので、口金で絞り、中にはいちごなどのフルーツをサンド。
レシピがまとまり次第こちらにリンクを貼ります。




昨日は散々トルティーヤ&揚げ物パーティーしたあとにこれらが半分以上なくなりました。

娘は食べすぎたー!と食後動けず。

私がケーキを作るとついひとつひとつが大きいサイズになりがちなのですが、今月はめちゃくちゃ仕事を頑張ったので自分へのご褒美も兼ねました。


朝は昨日載せたパンケーキ、昼は唐揚げ、夕方までケーキを作り、夜はトルティーヤ(タコスミートはベジミンチ)にまた揚げ物、と明らかに偏っていますが(一応サラダも3種類作りましたが)一日中好きなものを作り続けてストレス発散になり楽しかったです。


残りのケーキは今日のお茶のお供として楽しみ、明日からまたダイエットに励みます。
ちなみに夫がこの中で一番味が良いと言ったのはココアのブッシュドノエルでした。