お菓子のおせち 2022年末ver. | 型にはまったお菓子なお茶の時間

型にはまったお菓子なお茶の時間

主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

我が家の年末恒例のおやつ・お菓子のおせち。

おせちといっても大晦日に、みんなで一年を振り返りながらお茶のお供として楽しんでいます。


今年のポイントは、ムースの表面にステンシルした“去りゆく寅年の足跡”と、たい焼き器で焼いたアップルパイ。

本当は入れたかったものの、材料をうっかり切らして間に合わなかったうさぎケーキは年が明けてから投稿することに…





今年、家族全員それぞれがそこそこ人生に関わる選択や決断、挑戦の年となり、それぞれが前進したり結果を出すことができた一年でした。

例えば私の場合は資格取得もそのひとつ。


 



ただ考え事も多く不眠に悩まされた一年でもありました。(もともと寝付きが良い方ではないのですが)

来年も引き続き変化の年になりそうなので、気を引き締めたいと思います。




そういえばちょうど一年前はオーブンが修理中だったので、家電屋さんの初売りでもう1台買い足したのを思い出しました。

オーブンとレンジ、使いたい時に両方同時に使えるのがとても便利。

料理にお菓子にフルで4段分使うこともありますし、今となっては1台しかなかったのが考えられないほどどちらも毎日重宝しています。


ブログは相変わらずおやつの記録ばかりでしたが、お付き合いいただきありがとうございました。

皆様良いお年をお迎えください。





【一段目】


●紅白チョコレート

 白はホワイトチョコ、濃ピンクのほうは酸味と色味の強いフランボワーズ味のクーベルチュールにホワイトチョコを混ぜました。

 裏側はマンディアン風にナッツやドライフルーツ、ピンクペパーなどをトッピング。

 型は以前販売されていた無印のもの。


●アップルパイたい焼き

 パイ生地にりんごの甘煮を挟んで、たい焼き器でお手軽に。

 

 

 りんごはミンスミートに使ったあまりを使いました。




●ガナッシュ入りオレシキ

 オレシキ型で焼いた生地のくぼみにガナッシュを入れると、ひとくちタルトとして楽しめます。




●黒豆トッピングのチーズホイップクリーム

 ミンスパイやアップルパイなどクリームを添えるために泡立てましたが、黒豆と混ぜ込んでそのまま食べても美味。



【二段目】


●全粒粉の伊達巻風ミニロールケーキ

 卵一個分のシフォン生地の薄焼きを、鬼すだれで巻いて形をつけています。

 一年間も全粒粉アンバサダーとして活動させてもらえているので、今回は全粒粉入の生地に。

 ただ今年はクリームを入れすぎました。



●いちご大福

 娘が毎年おせちに必ずリクエストするのが、フルーツ大福と伊達巻ミニロールケーキ。

 今年の大福の中身はいちごにしました。

 



●ミンスパイ

 年末に焼くことが多い、イギリスのクリスマス菓子。

 クリスマスの終わりから公現節(1月6日)までの12夜で12個のミンスパイを食べると、新しい年に幸運が訪れるとされているそうです。

 



【三段目】


●抹茶ムース

 抹茶がたくさんあるので作った一品。

 


 ステンシルはこちらを使用。

 



●杏仁豆腐

 アーモンドエッセンスで気軽に風味づけしたもの。