ババリアバントパンでミルク食パン | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

また新しくノルディックウェアのバントパンを手に入れてしまったので、まずは毎週焼いている生地で食パンを焼きました。


ノルディックウェアに限らないのですが、私が大きな型でまずパンを焼くのは、切り口の形やイメージを確かめておくのにぴったりだからというのがあります。





数日前のレモンケーキで使ったものと同じく、容量が10カップ分のものです。
(アメリカは1カップ240mlなので、2.4L)

こちらも個人輸入か代理店経由でしか手に入らない形ですが、日本で販売されている形のものの中にも10カップ分の型は多いので、使い回せるレシピが多いのが親切だなと感じます。


 

 


今回もきれいに模様は出ましたが、なんだか「ウールパン」みたいですね。

これまでのものと比べても、あまり迷わず切り分けやすい形です。




レシピはこちら。




今朝は厚くカットして、炊きたてあんこのフレンチトーストに。

全面を焼きつけていたら丸みが潰れてシフォンケーキの形になりました。笑