黒猫のかくれんぼケーキ | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

昨日書いたグラスフェッドバター、お菓子に使うとどんな感じだろう?と試しにミニサイズのバターケーキを焼きました。

明日は”猫の日”ということで、猫模様のかくれんぼケーキに。


先日のバレンタインに焼いたケーキの残りを2個冷凍保存していたので、それらを小さめの猫の型で抜き、生地に埋めて焼きました。



↑ちょっと羊みたいにも見える気も…


他社のグラスフェッドバターを食べたことはないのであくまでも今回の場合の感想なのですが、風味があっさりしすぎていて、ちょっと物足りない感じ。

いつものバターが違うことと関係があるのかわかりませんが、同じ温度でもだいぶ焼色が淡めでした。

粉糖を混ぜてもなかなかクリーム状になりにくかったりと、いつもと比べるとなんとなく作業性はよくない印象。


まだ1回しか使っていませんが、我が家の場合はお菓子に使うならばスポンジケーキなどの油脂の配合量の少ないレシピや下準備用に使うか、料理用に使ったほうが良さを引き出せそうです。



模様が出てくるかくれんぼケーキのレシピはこちら。
 







中からいちごが出てくるかくれんぼケーキも載せています。




数年前のひな祭りには、クリームを3色に。