開けてみると黄色味を帯びていたので、調べてみたところグラスフェッドバターでした。
一時期バターコーヒーの材料に最適なバターとして話題になっていたのは知っていましたが、食べるのは初めて。
牧草のみで育てられていることからこの名前がついていて、栄養価は高いのですがあっさりとした味わいです。
そして牧草のみで飼育された牛の乳にはカロテンが含まれていて、その色素由来の黄色も特徴とのこと。
最近バター系のトースト(あんバターやハニーバターなど)をよく食べているので、この黄色を生かすべく、小さな蜂の巣型で固めることにました。
この型で固めると、平らであることと、一度溶かしているということから、使う時に溶けやすいんです。
バターだと1枚6~7g(大体大さじ約1/2)という量になるのもパン1枚とのバランスが良く、スライスする手間がないので使いやすいんですよ。
さっそく昨日焼いたあとにカバーをかけ忘れて7時間も放置してしまった食パン(…)を使い、ハニートーストにしました。

黄色がより引き立つ可愛い形!
無塩バターを使う場合は、塩を軽くふるのもポイントです。

ちなみに私は溶かしたバターを冷凍庫で固めて取り出し、保存は冷蔵・冷凍どちらでも構わないのですが、早めに食べ切るようにしています。
ワッフルやパンケーキに乗せてもキュートな形で、チョコ型として使うのにもぴったりな型です。
