近年のバレンタインはおもしろチョコが続いていたのですが、今年のバレンタインは先に聞いたそれぞれのリクエストに応えて、息子には生チョコ、娘には昨日載せたチョコケーキを作りました。
そして夫に何か食べたいお菓子はないか訊ねたところ、なんと今年は夫から私に作ってくれることに。
ジャンドゥーヤ入りのボンボンショコラを作ってくれました。

↑フィアンティーヌ入り。
市販のお菓子だとルマンドの中に入っているような薄焼きのサクサク生地です。
せっかくジャンドゥーヤなのだから、ジャンドゥイオット(イタリアのヘーゼルナッツのチョコレート)と同じ型が使いたいということで、先日載せたこちらの時と同じ型を使用。
でもせっかくパリッと固まったのに、ものによってはファットブルームが出てしまいました。
むしろ初めから狙ったのかと思うほどのアーティスティックなマーブル模様。笑
ひとつは「柔軟性のあるシリコン型」を使ったことが原因だったのかもしれません。
(シリコン型でも張りのあるチョコ専用モールドがあります)
ただでさえ24個取と量が多い型なので、入れるのに時間がかかったり、柔らかいので型を裏返す際に扱いにくくもたついてしまいました。
だから写真の皿の左のようにきれいにうまくいったものと、ブルームを起こした右側のような状態のものに分かれたのではないかと思うのですが…
中身を入れる際の温度や手際も原因だったかもしれません。
とはいえやや値の張る材料を使ったので(たまにしか作らない夫あるある笑)味はとても美味しかったです。
包装はやはりまるで市販品に見えるこちらで本格的に♪包むのが難しく、笑いながら頑張りました。
でもそれでコツをつかんだらしい夫、たまたま出先で見つけたピスタチオペーストを買い、夜にもボンボンショコラに挑戦。
今回はシリコンではなく、プラスチックの型を使うことにしました。
ボンボンショコラといえばポリカーボネートのしっかりとした型が定番なのですが、やや値が張るので私はCKプロダクツというメーカーの手ごろな価格のプラスチックの型をたくさん持っています。
現在のところ、ポリカーボネート製のチョコ型は衝動買いしたこちらのドクロ型のみ。笑
現在のところ、ポリカーボネート製のチョコ型は衝動買いしたこちらのドクロ型のみ。笑
深めの型が良いということでハート型を渡しましたが、いつも試食を楽しみにしてくれている同僚の方にも持っていくため、四角や丸でも良かったんだけど…とのこと。
希望サイズのシリコン型ならいくつも持っていますが、ボンボンショコラが作れるプラスチック型も丸や四角は持っていなくて…こんなことを言われたら、これをきっかけに私もいよいよポリカーボネートの型を集めだすかもしれません。笑
それでできあがったのがこちら。
プラスチックとはいえ、しならない強度はあるので手早く作業ができますし、ブルームも起きませんでした。
今は分散登校になっていて、食べられたのはその日登校していた男子だけだったとのことですが、もう授業が始まる前にはなくなったとのこと。笑
「美味しかった!お返ししなきゃ」など、男子もバレンタインの友チョコを楽しんでるなぁと話を聞いていて面白かったです。
それでできあがったのがこちら。
プラスチックとはいえ、しならない強度はあるので手早く作業ができますし、ブルームも起きませんでした。
↑こちらはホワイトチョコ+フィアンティーヌ入り。
言うまでもなく、コーヒーにぴったり。
私はお返しに、何を作ろうかな…!見ていただけのこちらも、発見があり楽しい時間でした。
今は分散登校になっていて、食べられたのはその日登校していた男子だけだったとのことですが、もう授業が始まる前にはなくなったとのこと。笑
「美味しかった!お返ししなきゃ」など、男子もバレンタインの友チョコを楽しんでるなぁと話を聞いていて面白かったです。



