脳がクルミのドクロチョコレート | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

数年前にpinterestで見かけた、外国のドクロチョコレート。
脳がくるみになっているのを見てなぜかキュンとしてしまい、作ってみたいなと思いつつ、型が見つけられませんでした。

ところが今年、製菓材料や道具の輸入販売店・nut2decoさんにて、それが作れそうな型が入荷されているのを発見。
頭の前と後ろのパーツをそれぞれ固めて、くっつけることで1つのドクロになるものです。




使用頻度を考えると、プロの方も使う材質と言うことでまあまあ良い値段するため迷ったのですが、これさえあれば好きな時にいくつでも好みのチョコレートで作ることができるので、”同じボンボンショコラをいくつか買ったと思えば安い!”と注文。

いよいよハロウィンが近づいてきましたので、試しに作ってみました。
(今回、顔の部分は7g、後頭部は10gで計算するとちょうど良い量でした。)




いかがでしょうか。
特にこの、くるみが脳になっているのが可愛くてたまらないのですが…!

私が見かけた写真のものとはまたサイズが違うので、そこまでリアルに作ることはできませんでした。
くるみではなく、キャラメルやストロベリー味のポップコーンが飾られたドクロチョコも見かけるのですが、私が入手した型のサイズ的にはそちらのほうが合いそうです。
またチャレンジしてみたいと思います。




外国のハロウィンスイーツは、いろいろなものがとても忠実に再現されていて、モチーフによっては受けつけない方も多いかもしれませんが、これは小さなサイズですし可愛げがありますよね。
しかもくるみとチョコレートは、絶対に美味しい組み合わせの定番です。

ちなみに…くるみに含まれる豊富な栄養は、脳の活性化やストレス解消に良いとされ”ブレインフード”とも呼ばれていますが、そんなくるみの形が、脳にちょっと似ているというのも興味深い部分。

チョコレートも、ホワイトを使えばよりリアルに、ストロベリーを使えば可愛く、マンゴーなどで作ればポップな感じになりそう。
ドクロは表面がつるんとしていなくても、味になるモチーフでもある気がします。

ハロウィンと言えば、今年のバレンタインにも載せた、こちらの歯形も出番!
こちらはサイズ的にもリアルです♪





それにしてもなぜ、今年に限っていつもより早くからハロウィンが気になっているのか…

忘れたいことがあったり、現実逃避をしたい時に、集中できるお菓子作りに没頭する傾向にあるので、多分思っている以上に気持ちが疲れているのかもしれないなと思います。

でもそんな時でも気分転換できる方法をわかっているというのは良いことですし、最近一番精神的にダメージを追っていた出来事が最近思わぬことで解決したので(しかも解決した途端笑い話です)、近々載せてみたいと思います。
今夜はハロウィン用の型を一ヶ所に集めて、気分を盛り上げます!