今日のお茶のお供は、最近お菓子作りにハマった夫が焼いたマドレーヌ。
こちら焦がしバターさえ作れたら、あとは順に混ぜるだけなのですが…
私が作るものと比べるとほとんど”へそ”ができず、しっとりさはそこそこの、さっくりと歯切れがよい食感に仕上がりました。
確かに同じレシピ・同じ言葉の説明でも、作る人によって解釈や感覚が微妙に違って、シンプルで混ぜるだけのお菓子でも仕上がりが変わってくることはよくあります。
夫の手元を見ていると、それをよりしみじみと感じますし、発見も多々。
例えば先日他のお菓子を作っている時も、”粉気がなくなったら次の材料を混ぜる”という作業の場合、私はグルテンがあまり出すぎないように粉気がなくなったらすぐに次の工程へ移るのですが、夫にとってはしっかりと混ぜ合わせるほうが大事だったようで、粉気がなくなったあとも長めに混ぜ合わせることに注力していました。
また夫は先に読んでから作るのではなく、作りながらやりたいタイプのようでそういうところでも作業のタイミングがずれたりしています。
とはいえ今回のマドレーヌは私が作る場合と印象は違っても、美味しく焼きあがり、コーヒーや紅茶との相性がとても良かったです。
いつも味見を楽しみにしてくれているらしい同僚の方にも好評だったようで何より。
いつも味見を楽しみにしてくれているらしい同僚の方にも好評だったようで何より。
レシピの再現性は、配合や説明だけでなく、作る人の感覚や好み、慣れなど様々な要素が絡みあいますが、それが難しくも楽しみがいがあるところのひとつだなと食べながら感じました。
ちなみに写真で使用した型はこちら。
そして数日前にも2度ほど作り、”極めたい”と話していたブラウニーづくりはあっさり理想に行きついた模様。
そのレシピはこのコーヒーブラウニーで、こちらは私が作った場合と同じ味でした。
そのレシピはこのコーヒーブラウニーで、こちらは私が作った場合と同じ味でした。
帰宅して寝るまでの時間に作れるものばかりですが、お菓子作りって無心になれますし、すぐに達成感を味わうことができる作業でもありますよね。
そういった部分がストレス解消などにも少しは役立っているのだとしたら良いなと思っているところです。



