かぼすポレンタケーキ | 型にはまったお菓子なお茶の時間

型にはまったお菓子なお茶の時間

主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

かぼすをたくさんいただいたのですが、かぼすといえば大分。
今回いただいたかぼすはご近所産ですが、大分県産のかぼすは7月まで参加していたレシピブログさんの「おおいたクッキングアンバサダー」の活動でモニターとしていただき、ちょうど昨年の8〜9月頃にそのかぼすを使ったレシピをいくつも投稿していたことが思い出されます。

その中からかぼす尽くしのバターケーキでも作ろうかな?と思ったのですが、そういえばちょうどこの前cottaさんのコラムコーナーでご紹介させていただいたポレンタケーキの、レモンをかぼすに変えてはどうだろう?と思い立ち、レモンポレンタケーキならぬ“かぼすポレンタケーキ”を焼きました。

(かぼすポレンタケーキ、で検索しても出てこなかったので、このアレンジは私が初めてかもしれません笑)




型はsuipaさんの15cmの紙製を使用。
焼き時間は金属型よりもちょっと長めにはなるのですが、気軽に焼きたい時に敷き紙の準備不要で、持ち運びやすく、切り取り線があるのできれいに取り出せて、油分が染みても外側までべたべたしないところが気に入っているポイントです。


作り方は先日のコラムと同じ。
今の時期のかぼすはレモンより小さいので、生地に入れる皮は2個分、シロップ用には3個分使いました。
(秋はもう少し大きくなります。個数よりも重さや容量を参考にして作ってください。)

焼き時間は、型の材質や容量、形によって変わってきますが、先の紙型を使う場合は180度で50分程度です。

 



断面はポレンタ(とうもろこし粉)の黄色で、肉眼だとほのかにつぶつぶと緑色のかぼすの皮が散っているのがわかります。
甘酸っぱくて爽やか♪




ちなみに最初に作りたいなと思ったバターケーキはこちら。

 



ちょっと和の風味も感じられるかぼすスイーツは、国産なので皮も使えますし、料理に使うのともまた違ったイメージで新鮮です。