お菓子のおせち 2020年末ver. | 型にはまったお菓子なお茶の時間

型にはまったお菓子なお茶の時間

主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

我が家の年末年始恒例のおやつ・お菓子のおせち。
これまで小さなお重に少しずつ詰めていましたが、子どもたちも大きくなり、意外と楽しみにしてくれていることがわかったので、今年はcottaさんのお重を用意してみました。





おかずにはもちろん、お菓子やケーキも詰めやすい絶妙な容量だと思います。


 


仕切りのサイズ感もちょうど良いです。





今年は家族みなそれぞれに挑戦の年となり、その関係で昨年の今頃は今年がどんな1年になるかわからず、緊張と不安の中でお正月を迎えたのを思い出します。
特に子どもたちはそれぞれに挫折しかけたこともありましたが立て直し、それを糧に更に今後につなげられるよう努力している姿が見られて成長を感じることができました。

私はというと、ブログでは今年もお仕事の幅が広がり、中でも憧れのフェリシモさんとお仕事させていただけたことは貴重な経験となりました。
近年は好きな気持ちを言葉に出していたらつながったご縁が多く、本当にありがたいです。


さて昨日は思いがけず雪が積もるほど吹雪いていたので仕事帰りに買い物に寄ることもできず、今年のお菓子のおせちは家にあった材料で。
料理用に買っているチーズ、冷凍ベリーのソース、買いこみすぎたチョコレート、いただきもののにんじんなど…





コロナ禍であっても何かとあわただしく過ぎた一年でしたが、今日はそれぞれ好きなものをお茶のお供にしながら、みんなで振り返りたいと思います。

今年もちょっとしたおやつの記録ばかりでしたが、お付き合いいただきありがとうございました。
皆様良いお年をお迎えください。





【1段目】 

■紅白チョコレート
 ストロベリーチョコレートとホワイトチョコレートを、今は廃盤になった無印の和菓子型で固めたもの。

■たい焼き
 今回はラムレーズンを入れたつぶあん入り。



■揚げワッフル
 パンケーキ生地をワッフルメーカーで焼き、米油で揚げました。



■ブラックペパークッキー
 唯一の塩味。
 マーガレット型で抜きました。



■ナッツのキャラメリゼ
 仕事で作ったものの残りを仕切り容器に。


【2段目】

■伊達巻風ロールケーキ
 卵1個分のシフォンケーキ生地をシートの上に18×20cmほどに広げて180度で12分焼き、粗熱が取れたらクリームやジャムを塗り広げて、鬼すだれでぎゅっと巻いて形をつけてできあがり。

■生チョコ大福
 生チョコを求肥で包んだ大福。


■キャロットマドレーヌのレモンアイシングがけ



【3段目】

■抹茶チーズケーキ
 リンク先のレシピ1回分でお重の仕切り容器4個半分くらいです。


■ベリーのチーズケーキ
 抹茶で模様をつけずこちらのソースをかけたもの。