片栗粉で作ったポンデケージョ | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

娘のリクエストで、ポンデケージョを焼きました。





といってもいつもはキャッサバ粉を使うのですが、数日前にレシピブログのインスタグラム投稿モニターで片栗粉をいただいたので、いつものレシピのキャッサバ粉の分量をそのまま片栗粉に置き換えたものです。




例えばわらびもちを片栗粉で作るなど、他のでんぷんで作られているお菓子を片栗粉で代用するレシピをよくみかけるので、ポンデケージョも他のデンプンで作ることはできないのかというおたずねをいただいたことがありました。
これまでは作っていないのでわからず、片栗粉で作った場合についてお答えできなかったのですが、一度試してみたいなとは思っていたんです。

今回使用したのは、水溶き不要の片栗粉。
添加物を加えずに粒を大きくしたさらさらタイプで、水に溶かずにそのままふりかけられるという画期的な片栗粉です。
とろみをつけるだけでなく、飛び散りにくく、具材にまんべんなくまぶしやすいという特徴があります。




この片栗粉を使ってポンデケージョを作り感じた違いですが、キャッサバ粉は結構飛び散るので(通常の片栗粉もそうですが)今回は混ぜ込みやすかったということがひとつ。
そして片栗粉のほうがそこまで力を使わず比較的こねやすかったです。

焼き上がりの見た目や色は変わらず、もっちりとした食感や味も同じでした。
ただ冷めると味が落ちるので(それはキャッサバ粉で作った場合でも言えることなのですが)必ず焼き立てを冷めないうちに食べるのがポイントと言えます。

片栗粉は少量から手に入りやすく単価もぐっと下がるので、たまに食べたくなる時、ちょっと試しに作ってみたいという時にも重宝しそうですよ。





さてこちらは1~2杯ずつ作ったサングリア(今回は白ワインから出ない程度の洋梨・オレンジスライス・レモンスライスと、ワインの5~8%のグラニュー糖)とヴァンショー。
良い香り…!





私は秋冬にしかお酒を飲まず、眠くなるので大体アルコールが弱めになるようアレンジするのですが、この2つはお気に入りの秋冬の定番。
寒いのは苦手なのですが、寒い日に飲むのが好きなんです。
今夜も冷えそうなので、楽しみです。