ゴーフレットメーカーで焼いたメープルクッキー/みりんクッキー | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

今日までにやらなければいけないことが重なり、ここ数日はブログに割ける時間がとれなかったのですが、やっと終わらせることができてひと安心。
今日はそんな中で作ったお菓子の中からクッキーを…

まずはアイスに添えるのが好きなメープルクッキー。
バターほどのコクや風味の強さはなく、そのまま食べると甘さもだいぶ控えめで、我が家ではどちらかというとそのまま食べることは少ないのですが、とても食感が軽く湿気にくいので、何かに添えることが多いんです。

特にチョコやアイスなど風味をいかしたいものに合わせると、それらの風味の邪魔をせず脇役として美味しさを引き立ててくれますし、なんといっても生地が1分もかからずにできあがるのも手軽。
そのままの形で焼きあがるので、いつもは厚みを出してスタンプで模様をつけて焼くことが多いのですが、今回はふと思い立ちゴーフレットメーカーで焼きました。
(こちらの生地で、10cmと5cm前後のサイズを各2枚ずつ焼くことができました。)





本来は丸めたクッキー生地を乗せて挟めば、プレスされて広がるのですが、今回の生地だと性質上その焼き方ができないので、最初から伸ばしたものを乗せて焼きました。
縁は、丸で抜いて焼くと右上、花形で抜くと右下のような形に。

こちらの型が便利。

 



あまり焦がすと甘みが余計少なくなってしまうので火加減の調整は必要ですが、どんな生地でも焼けるわけではないので、新たにこの型を使うことができる生地を発見できて満足。
ちなみにそのまま食べるならこちらの生地がおすすめです。





もうこの型自体は販売されていないようなのですが、別のメーカーから違う模様のゴーフレット型が販売されているいのを見かけました。

しかもそれがメープルリーフの模様ということで、ちょっとほしいなと考えているところです。

 

 


今回のゴーフレットは、先日載せたみりんアイスに添えておやつに。





みりんと言えば、そのメープルクッキーに加えるメープルシロップのかわりに、みりんで作ったシロップを混ぜて焼くことができないか、と少量で試してみたのがこちら。

見た目はきれいで、複雑な形も抜くことができたのですが…





この生地にはみりんの風味が合わず、なんと煮物のような香りが!
ちょっと面白かったものの、クッキーとしては全然美味しくなかったので残念でしたが、決してみりんがクッキーに使えないというわけではないので、また別の生地で挑戦してみたいと思っています。