真珠貝クッキーほか プッシュ式の抜き型を使ったクッキーいろいろ | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

ちょっとしたケーキやアイスなどに飾れる、模様つきクッキーのストックを作りました。
花の模様は夏頃にバターサンドクッキーを作った時に載せていましたが、蟹の形は先日チーズ饅頭を作った時のもの。
シェル型は初めてブログに載せます。





クッキーはもちろんそのまま食べても良いですし、バタークリームやガナッシュを挟んだり、砕いて他のお菓子作りに使っても。
シーラーとシリカゲル、それに対応したバリア袋があれば、一ヶ月近く持ちます。

ちなみに次の写真の上のトレーに入っているのはマクロビ仕様のメープルクッキー、左下の白い皿に並べているのはバタークッキー(こちらはブログにはレシピを載せていません)です。





ジンジャーマン以外の型は、いずれもNut2decoさんで購入しました。

中でも、文字スタンプを押している動物のクッキーは、バターのメーカーを変えて作ったものです。
アルファベットスタンプで目印をつけていますが、左の「ME」は私が仕事で注文している製菓材料販売店にて販売されているもの。
右の「MO」は、少し遠いのですが車で行ける業務用スーパーで購入できるものです。





ずっとよつ葉バターを使ってきましたが、この春からいつも仕入れていた業者さんでの取り扱いがなくなり、ネットで手に入れようにも個数制限があるので困っていました。
いろいろと試してみましたが、仕入れ値が同じくらいか、少しくらい価格があがっても良いので手に入りやすい国産のもので、風味が良く、味と食感がほとんど変わらないもの…ということで、最終的に絞った2種類です。

試作品なので作ったのは自宅ですが、今日仕事場で食べ比べてきました。
これから忙しくなる年末に向けてどちらかに絞ることができそうで一安心です。


ちなみに次の写真は右がマクロビ生地、左がバター生地。
伸ばした時の厚みは右が3mm、左が5mmと変えたので、微妙に左のほうが大きく見えています。
写真だとあまり違いはわかりませんが、マクロビ生地のほうがほんの少し、表面がさらっとなめらかです。





どちらもサクッとしていますが、マクロビ生地のほうはより軽く、ほんのりメープルが香ります。
バター生地のほうは風味豊かでほろっと崩れるような食感です。

ところでシェル型のクッキーには、チーズクリームを挟んで、大きなアラザンを飾りました。
真珠みたいに見えませんか♪





海つながりで蟹も一緒に。
ぷっくりと盛り上がっているところが可愛い!

このクリームは、先日お知らせしたcottaさんで執筆したレシピコラムの中で、キャロットケーキに塗っていたチーズフロスティングです。
(今回は8切星口金の2番を使って絞り出しました。)
どちらかと言えばバタークッキーに挟んだほうが好きなのですが、マクロビクッキーにも合いますし、マフィンやバターケーキにも合いますよ。


■コラム《スパイス&ナッツたっぷり♪大人のキャロットケーキレシピ》
 https://www.cotta.jp/special/article/?p=23802