
米粉を使った生地は、性質上少しくらい乾燥してもボウルにこびりつきにくいので、小麦粉を使った場合と比べて後片付けが楽なのも私の中では気に入っているポイント。
薄力粉で焼いた同じケーキと比べると、一見目が詰まっているように見えたのですがしっとりとしていて、食感はややもっちりと感じられます。
風味はあっさりしているので、粉糖とジャムを添えて、紅茶と一緒にいただきました。
(そのまま食べてもある程度甘みはあるのでなにもつけなくてもOK。)
(そのまま食べてもある程度甘みはあるのでなにもつけなくてもOK。)
グルテンフリーということで粉を混ぜすぎる心配がなく、オーブンまで5分以下と考えれば充分な美味しさ。
子どもでも作ることができるほどの簡単さです。
使用したのは、フルーツ型(フルーツケーキ型)というこちらの型。
花びらのような上面の模様が可愛いんです。
今回は断面の面積があまり大きすぎない形で、少しずつ切り分けて食べたかったので、容量に対して少し大きめのこの型を選び、嵩が低くなるように焼いたのですが…
ちゃんと型いっぱいに焼くと、横から見た時にこんな感じ。

こちらの写真は、数年前に載せた、柚子尽くしのバターケーキです。
よく使う型なのですが、このブログ内で検索してみても、このケーキしかヒットせず。
これまで撮影には使ってこなかったか、映り込ませるくらいで紹介はしてこなかったのかもしれません。
【今回のケーキ】
こちらのレシピの材料の薄力粉を、米粉に変えて焼きました。
出来上がり量は、直径5~6cmのマフィン型で5個前後(焼き時間は約15分)、直径約12~14cmのケーキ型で1台分(焼き時間は20~25分)程度です。
これまで撮影には使ってこなかったか、映り込ませるくらいで紹介はしてこなかったのかもしれません。
【今回のケーキ】
こちらのレシピの材料の薄力粉を、米粉に変えて焼きました。
出来上がり量は、直径5~6cmのマフィン型で5個前後(焼き時間は約15分)、直径約12~14cmのケーキ型で1台分(焼き時間は20~25分)程度です。
