春の水ようかん/パイメーカーで作ったキッシュ/しろくまのねりきり | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

もう春も過ぎつつありますので、残った桜餡を消費中です。
水ようかんを作り、冷やし固めている間に型の手入れをしていたのですが…




型抜きして、こしあんの水ようかんに潜ませてみました。

ムース用のセルクルの底にラップで覆って輪ゴムなどで留め、桜餡の水ようかんを抜いたものを並べ、周りにこしあんで作った水ようかんを流して固めています。




境目はちょっと曖昧になってしまいますが、かわいく仕上がり娘にも好評で何より。
ピンク色と花の形はよく合いますよね。





そして数か月に1度はまるのが、パイメーカーなるもので焼くキッシュ。





以前同じメーカーのパニーニメーカーを手に入れた後に、貯まっていたポイントを使ってこちらも揃えました。





マフィンも焼くことができると説明書にはあるのですが、直径が10cm弱、深さも4~5cmあるものを作れるので、お菓子に使うとかなり食べごたえがあるものができあがりそうなサイズ感。

一度に2個までしか焼けないのですが、ミートローフなどのおかず系パイも作れます。
どっかりくるものは4等分して食べることもあるのですが、パイキッシュなどを出したい時には、少し手間ではありますが早めに作り始め、一作りたてを子どもたちに先に食べてもらったり、先に4つ作って置き食べる時に温めなおして食卓へ運ぶという形で間に合わせています。

レシピ集では付属の抜型や押し型を使って、多めのパイ生地を使うことになっていますが、見た目にこだわらない料理に使うならば個人的にはcottaさんの10cm四方のパイシートで充分です。
(レシピ通りだとポットパイが作れたり、縁に模様がつきます)


最後に、白いくまのねりきり。
ねりきりのレシピ自体は載せたことがありませんが、たまに作って楽しみます。

マジパン細工はしませんが、10年ほど前に他の用途(石鹸作りやパイ作りに使っていました)でマジパンの細工棒を揃えたことがありました。
(と言ってもこのくまさんではその棒を鼻くらいにしか使っていないのですが)

それを型の手入れ中に見つけて保管場所を移動させたので、今後はねりきり用で出番を増やしていきたいと考えています。