カメラのガナッシュ入りチョコレート*チョコ型で石鹸 | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

バレンタインは過ぎましたが、未だにチョコレート気分が抜けず、毎日食べています。
今回はカメラのチョコレートを作りました。
バレンタインの時にも面白い形のチョコをたくさんご紹介しましたが、その時と同じメーカーの型を使用したものです。





この型は厚みがあるので、チョコだけで固めてしまうとちょっとヘビー。
いつも中に砕いたビスケットやナッツ、チョコやクリームと混ぜたケーキなど何かを入れているのですが、今日はシンプルにガナッシュを詰めました。

溶かした(テンパリングした)チョコレート12gほどを塗り広げて冷やし固め(写真左上)、中にチョコレート20g+生クリーム10g+ラム酒1~2gで作ったガナッシュを入れて平らにならし(写真右上)、上から再度12~15gのチョコで蓋をして(写真左下)再度固めればできあがり。





今回は前半分のみのパーツを作りましたが、後ろ半分もちゃんと作れるようになっていて、どちらも組み合わせるともっとインパクトがある3Dチョコを作ることができますよ。

右下の手袋はチョコレート用のもので、毛羽立ちにくく、チョコに指紋や跡がつきません。
型と同じお店(NUT2decoさん)で売られています。


チョコレート型を使って作ったものと言えばこちらも。
ホワイトチョコレート…ではありません。(にしては白すぎますよね)
タイトルで答えが出ていますが、石鹸です。





クッキー型もセットになっているもので、本来はアルフォート風のお菓子を作ることができるのですが、この薄さは石鹸1~2回分の携帯用を作るのにぴったりだと購入してみたもの。
普段はお菓子のことしか載せていませんが、もっと長く続けているのがアロマテラピーでの化粧品作りです。
(今は基礎がほとんどになってしまいましたが、メイク用品も作ります)

以前は苛性ソーダから作っていましたが、地震のあとに薬品の保管について思うところがあり、そちらはそれ以来お休み中。
今回の石鹸はレンジで溶かして固めるタイプです。

この型は薄くてすぐに固まってしまうので、うまく空気抜きできていない部分もあるのですが、やっぱり可愛い!
温泉に行く時や、ちょっとだけ気分を変えたい時に使いやすい便利なサイズです。
(ちなみに今回使用した精油はラベンダー・ゼラニウム・フランキンセンス)

この型で作ったチョコレートも、そのうち載せたいと思っています。