バター不使用 米油で作るココアカップケーキ《別立て編》 | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

ただいまボーソー米油部員として活動しています。
炒め物・揚げ物・お菓子・パン作りなどあらゆる料理にぴったりな万能オイルであるボーソーの米油を使ったレシピを発信中です。




今月の米油部のテーマは《バレンタインにもぴったり♪パン&スイーツ》ということで、またまたココアのカップケーキを作りました。


バレンタインにもぴったり♪パン&スイーツ
バレンタインにもぴったり♪パン&スイーツ



今月の始めにも、見た目や材料が同じような共立てで作るココアのカップケーキを載せていましたが、今回は卵を別立てにして作る方法です。





別立てで作ると、バターを溶かす手間がないだけでなく、湯煎も必要ありません。
ただ見た目は、共立てだと表面がなめらかで平らに仕上がるのに対して、別立てだと盛り上がって少しひびが入ったような仕上がりになります。

食感はわずかに共立てのほうがふんわりしている感じがしますが、味は大きく変わらないので、仕上げたい見た目や、気分で選ぶことができますよ。





今回のカップケーキは、こちらのレシピのバターをそのまま米油に変えただけ。
(ということで全く同じ材料・同じ手順の途中まで、写真は同じものを使っています。)

リンク先の写真でトッピングしたクッキーにも米油を使用していますし、クリームも今回のカップケーキにぴったり。
チョコレート好きな方におすすめです。

https://hama-sush-jp.pro/lovable-kitchen/entry-12517174948.html

ちなみに今回のカップケーキにトッピングしているのは、ストロベリーチョコレートを使ったクリームです。
ほんのりピンク色なのがわかりますでしょうか。
メーカーによって色の出方もだいぶ変わってきますが、もっとピンク色にしたい場合は色素を加えても。





【材料】

マフィンカップ3~4個分

 卵 M1個
 グラニュー糖 40g
 薄力粉 40g
 ココアパウダー 10g
 ベーキングパウダー 1g
 米油 35g
 

【準備】
○卵を卵黄と卵白に分ける
○170度に予熱し始める


【作り方】

①ハンドミキサーで卵白をほぐして白く泡立つまで混ぜてから、砂糖を4回に分けて加え、都度高速でしっかりとあわ立ててしっかりとしたメレンゲを作る
 →砂糖の割合が多く角が立ちにくいので、最初にしっかり泡立ててから砂糖を加えて行くと良い


②卵黄を加えて、低速で30秒混ぜる


③薄力粉・ココアパウダー・ベーキングパウダーを合わせて、ふるいながら加え、ゴムベラで底から混ぜる


④粉気がなくなったら米油を加え、更になめらかにむらがなくなるまで底から混ぜ合わせる


⑤型の6~7分目まで流し、予熱が終了したオーブンで15分ほど焼き、竹串を刺しても生地がつかなくなれば取り出して冷ます




★クリームをたっぷり乗せたかったので、大きめのカップで焼きました。



【ストロベリーチョコレートクリーム】

今回のケーキ3つ分

 ストロベリーチョコレート 30g
 生クリーム 60g

★時間がたって塗ろうとするとぼそぼそするので、使う直前に作る

①ストロベリーチョコと、生クリームのうち15gを、温度が低めの湯煎にかける
 (高温でチョコがぼそぼそにならないようにするため40度程度のお湯を使う)

②別のボウルで残りの生クリームを8~9分立てにする

③1と2を合わせてムラなく混ぜ、固さが足りない場合は様子を見ながら泡立てる
 (もしあまりにゆるい場合は少し冷やす。冷やしすぎてぼそぼそにならないよう注意)