バター不使用 米油で作るふんわりココアカップケーキ | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

ただいまボーソー米油部員として活動しています。
炒め物・揚げ物・お菓子・パン作りなどあらゆる料理にぴったりな万能オイルであるボーソーの米油を使ったレシピを発信中です。


バレンタインにもぴったり♪パン&スイーツ
バレンタインにもぴったり♪パン&スイーツ



今月の米油部のテーマは《バレンタインにもぴったり♪パン&スイーツ》ということで、さっそくココアのカップケーキを作りました。





以前菊型を使ったマドレーヌのレシピを載せたことがありますが、そのココアバージョン。
そちらのレシピで紹介した型で今回のココアケーキを焼くと、3つできあがります。

今回はカップケーキ型で焼いてクリームを絞り出しました。
ココアクリームやチョコレートクリームの作り方のリンクも載せていますが、白いシンプルな生クリームもぴったりです。





卵をしっかり泡立て、米油もむらなく混ぜ込んで焼くことでソフトな食感に仕上がります。
バターを溶かす手間がない分時短になりますし、バターが入っていないので冷蔵庫で冷やしても硬くなりませんよ。
(乾燥には注意が必要)





【材料】

約6cmのマフィンカップ6個分

 卵 1個(M~Lサイズ)
 グラニュー糖 55g
 薄力粉 40g
 ベーキングパウダー 1g
 ココアパウダー 10g
 バニラエッセンス 4~5ふり
 米油 45g


【準備】
○オーブンは170度に予熱し始める
○型に敷き紙をセットする
○薄力粉・ベーキングパウダー・ココアパウダーをふるう(後でふるいながら加えても可)
○油は、室温が低かったり、とろみが気になる場合は、少しだけ温めて流動性をよくしておくと混ざりやすくなる(熱々だと生地の性質が変わってしまうので、ぬるめの温度で)


【作り方】

①卵とグラニュー糖をボウルに入れ、湯煎で温め35度くらいの温度を保ちながらハンドミキサーでもったりとするまで泡立てる

★泡立てが足りないとやや目が詰まった仕上がりになります。

②持ち上げるとリボン状に生地が表面に落ちるようになれば低速で数十秒~1分ほど混ぜ合わせて大きな気泡を抜く

③ふるっておいた粉類(ふるいながらでもOK)を加え、ゴムベラでボウルの底面からすくいあげて返すように混ぜ合わせる

④粉気がなくなったら米油をゴムベラの面で受けるように加え、バニラエッセンスも加えて、更に底からすくって返すようにむらなく混ぜ合わせる(とろりと帯状に流れ落ちてくるまで)

★最初は左のように分離していますが、そのうち混ざってきます。



⑤生地を絞り袋に入れて、型の5~6分目まで流し、予熱が終了したオーブンで15分焼く(竹串で中央を刺して生地がついてこなければOK)

★粗熱が取れたら、乾燥しないようケーキカバーなどをかぶせて常温で保存します。
 クリームを絞ったあとは、乾燥に注意して冷蔵庫で保存します。
 風味が馴染む半日後~翌日あたりが食べごろです。


【おすすめのクリーム】

●チョコレートクリーム
 リンク先のレシピの、⑦の手順で作ります。
 リンク先のクリームの分量は、2~3倍で今回のレシピにちょうど良い量です。
 チョコレート好きさんにおすすめのイチオシクリーム。
 使う(盛り付ける)直前に作るのがポイント。
 →https://hama-sush-jp.pro/lovable-kitchen/entry-12517174948.html

●ココアクリーム
 リンク先のレシピの、⑤の手順で作ります。
 リンク先のクリームの分量は、半分で今回のレシピにちょうど良い量です。
 あっさりとしていて甘さは控えめです。
 →https://hama-sush-jp.pro/lovable-kitchen/entry-12556027411.html