極小プリン乗せ カップシフォンケーキ | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

今日のおやつは子どもたちも好きなカップシフォンケーキ。
ポイントは、上に乗せたミニミニプリン。

ちょっとカラメルが流れちゃいましたが右が一口大のカスタードプリン、左のハートはチョコプリン。
どちらもアガーで固めるタイプです。




シフォンケーキを焼いたら必ず生クリームを添えるのですが、プリンも乗せると、生クリームとはまた違うカスタードのような濃厚なクリーミーさが加わって、ちょっと贅沢な味わいに。

でもプリンを崩して乗せるのはちょっと見た目が良くないかなと、suipaさんのカップを使ってみたら理想的なバランスで仕上げることができました。




シフォンケーキは、ミルク・米粉・ココア味の3種類。




カスタードプリン作りにはカラメルを、チョコプリンでは火からおろしたてのアガー液を使うので、どちらも耐熱温度が低いカップでは作れません。

suipaさんのカップはほとんどが耐熱温度が高く、日本製ということで安心してお菓子作りに活用できます。

丸いほうはこちらで、


ハートにはこちらを使用しました。



ハートはもう何年も愛用中。
一番好きな使い方は、やっぱりハートのプリンを乗せたプリンアラモード
昨年末のお菓子のおせちでは生チョコを固めていましたし、レアチーズケーキを固めたり、入浴剤づくりにも(子どもが小学生の頃は自由研究でも)使ったりしています。

いろんなものを少しずつ食べたいデザートプレートや、食後にちょこっと甘いものを食べたい時にもぴったりのサイズ感です。

ちなみに今回使用した2種類のカップは、業務用でしたらAmazon店のほうがお得ですよ。






もうすぐバレンタインなので、ディップソースなどをハートのカップに入れて盛り付けても可愛らしいですね!
あと10日を切りましたが、今から注文してもまだ間に合います。

丸いほうは、ハートより一回り小さいのでお弁当箱に入れても邪魔にならないサイズで、春のピクニックなどにも使いたいと考えているところです。



子どもたちは贅沢2つのせを楽しんでいました。

【作り方について】

■カップシフォンケーキ
 17cmのシフォン型で焼く分量で生地を作った場合、今回使用したベーキングカップ7~9個分出来上がります。
 出来上がりの嵩をどれくらいにしたいかで個数を調整しています。
 (このブログ内のシフォンケーキレシピ一覧はこちら


■チョコプリン
 ハートのカップを使い、こちらのレシピの半量で10個できます。
 これ以上多いとカップに注ぎ分けているうちに固まってきてしまい、固まったあとに注ぎ分けても取り出すと型崩れします。

■カスタードプリン
 丸いカップを使い、こちらのプリンレシピの半量で10個できます。
 チョコプリンと同じく型崩れしないようにするためには1度に作る個数は10個までがおすすめです。

■チョコレートクリーム
 こちらのレシピの、⑦の手順で作ります。
 リンク先のクリームの分量で、今回のカップシフォン2~3個にちょうど良い量です。
 チョコレート好きさんにおすすめのイチオシクリーム。
 使う(盛り付ける)直前に作るのがポイント。

■ココアクリーム
 こちらのレシピの、⑤の手順で作ります。
 リンク先のクリームの分量は、半分で今回のレシピにちょうど良い量です。
 あっさりとしていて甘さは控えめです。

■生クリーム
 カップケーキ5個分に対して生クリーム100g+グラニュー糖10gが目安です。