便利な細口ボトルの米油でカリッと!たこ焼き&餃子 | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

ただいまボーソー米油部員として活動しています。
今月の米油部のテーマは《カリッとおいしい粉もんレシピ》ということで、たこ焼きを作ってみました。

米油は、型に馴染ませるのにはもちろん、仕上げにカリッと仕上げたい時にも便利。
粉と米油は相性がよく、米油特有の栄養成分「ガンマーオリザノール」が、加熱すると一部「バニリン」という香気成分に変わるため香ばしく仕上がるためなんです。


カリッとおいしい粉もんレシピ
カリッとおいしい粉もんレシピ



今回は3月1日に新しく発売される、180g入りサイズの米油を使ってみました。
キッチンに出しっぱなしでも邪魔になりませんし、なんといっても少量ずつ出せるのがとっても便利。




ちょこっとだけフライパンの裾から入れたり、生地に回しかけたい、なんて時にも出すぎず調整しやすいの使いやすいんです。
アウトドアなどでもかさばらなくて助かりますね!

たこ焼きは子どもたちも早く食べたいですし、写真はこれだけしかないのですが、便利なところを早くご紹介したかったので…





他、餃子を焼くのにも使ってみました。
パリッサクッと香ばしい!

普段は大容量ボトルを使っていても、これはまた別に常備しておきたくなる便利な細口ですよ。
初めて米油を使ってみたいという方のお試し用としてもおすすめです。





【材料】

約60個分

☆生地
 たこ焼き粉 200g
 水 850g
 卵 2個
 白だし 10g

☆具材や仕上げなど
 米油 適量
 たこ・小葱・天かす・紅しょうが・チーズなど 具としてお好みで適量
 たこ焼きソース・マヨネーズ・かつおぶし・青のり 仕上げに適量


【作り方】

①生地の材料をよく混ぜ合わせ、具材の準備をする(生地はサラサラですが中はとろっと仕上がります)

②熱したたこ焼き粉に米油を刷毛やキッチンペーパーなどで馴染ませる

③生地を流し込み、固まってきたら返しながら丸く焼き上げ、仕上げに米油を細く垂らしながらかけ、カリッと焼き上げる





ちなみにこちらは「りんごの天ぷら」の衣で揚げた白身魚。
かりっと美味しい!
子どもたちに大好評でした。