3Dうさぎチョコ&ローズ形のバニラアイス・飾りチョコ・ポテサラコロネなど | 型にはまったお菓子なお茶の時間

型にはまったお菓子なお茶の時間

主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

パソコンの調子が悪く、タブレットを買ったは良いものの色調整が未だうまくいかず、結局これまでの調子の良くないパソコンを使っています。
その前に使っていたパソコンも、充電ができなくなったことで買い替えたのですが、実は保存している写真のバックアップをとっておらず、これまで処分できませんでした。

でもなぜか突然思い立ち、この数日で一気に2000枚(と言っても数十のフォルダ)の写真を手動でクラウドに保存することに。
ずっと”完全に壊れる前までにはやっておかなきゃ”と心の中で引っかかっていたので、やっと達成できてすっきり!
その間も、レシピはありませんがいろいろと作っていたので、今回はそちらの写真の記録です。


まずはバラの形のバニラアイスと、うさぎのチョコレート&ミックスベリー添え。





うさぎのチョコレートは数年前に画素が粗い写真を載せたことがありますが、型はこちらのものです
立体的ですが、今回は薄く塗った状態で固めて取り出したものなので、食感はパリパリとしています。

ローズ型はこちらのもの。
長年使い続けているので、私が持っているものは気づけばシリコンの色がベージュっぽくなってきました…




ウサギを作った時、あると便利なスイーツの飾り用のチョコレートも作っておきました。

使用した型はCKというメーカーの3種類(コーヒー豆オレオ風バースデーピック)と、もう販売されていないwiltonのチョコレートモールドです。





チョコレートは、このままレンジにかけるか湯煎で溶かして使える、テンパリング不要の製菓用チョコレート。




チョコペンタイプなので型に流し込みやすく(中央)、底をトントンと軽く叩くと行き渡ります(右)。





個人的に味は一般的なチョコレートのほうが好みではあるのですが、薄く固めても比較的割れにくく(硬くはありません)型から取り出しやすいことと、他にも様々な色が選べるので、飾り作りにとっても便利です。


それからこちらは桃の缶詰めゼリー
真夏日が続くと、ゼリーばかり食べていました。





容器は先日海ゼリーを作ったsuipaさんのカップです。




ひまわりを入れているメモリデザインのカップも、先日ぶどうゼリーレシピのページで載せたsuipaさんのもの。




ついでにこちらもsuipaさんの包材でラッピングしたもの。




二口大のラムレーズンタルトです。




最後に今日の子どもたちのおやつ、ポテサラコロネ。
チョコレートクリームを作る時間がなかったので、中身は、ちょっと気になって取り寄せていた業務用のポテトサラダに。

そのまま食べるにはちょっと味が濃かったのですが、パンと合わせたのでちょうど良かったかも。
もう少し小さかった頃には、よくこんなお総菜系を入れて週末のお昼などにサンドイッチがわりに食べていましたが、成長した今でも、焼きたてのコロネに詰めると食べ盛りの子どもたちに人気です。





一緒に飾ったミニトマトやバジルは裏庭のもの。
明日はバジルや大葉のソースと、ミニトマトのジャムを作らなくては。