冷たい割れチョコ&ラッピング | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

コーヒーのお供に割れチョコを作るのですが、日中の気温が高い日も多くなりましたし、最近は冷やして楽しんでいます。

以前は暑くなるとチョコレートを食べることはあまりなかったのに、近頃はいつ食べても美味しく感じられ、季節関係なく食べるようになりました。





以前に比べてチョコレートの専門店も増え、夏のギフト特集でもよく見かけるようになったような…

つい最近立ち寄ったパティスリーにも、たくさんの割れチョコギフトが並んでいたのを思い出し、ちょっと真似してラッピング。





包材は、簡単に割れチョコをお店のようにおしゃれに包装できる、suipaさんの専用ケースとOP袋のセットです。

割れチョコは流行っていますし、こちらの包材のおかげで、割れていて不揃いなのに美味しそうでおしゃれに見えます。
もちろん実際に美味しいですし、言わずもがな、コーヒーと相性抜群♪

気温が高くなりそうな日はチョコを持ち運ばないほうが無難だとは思いますが、テンパリングすれば常温で固まりますし、食品の直入れができるこちらのケースは他の焼き菓子を入れるのにもぴったりですよ。




写真のリボンはこちらを使用。





好みのトッピングを好きなバランスで配置できるのは、手作りならではですよね。
割る、と言っても手ではなくナイフでカットします。

特に、冷やして食べるならば、食べやすく割りやすい薄さにするのがポイントです。





今回使用したチョコレートは、ミルク・ビター・ストロベリー・ホワイトの4種類。

ストロベリーチョコレートは、花束のようなショートケーキかくれんぼショートケーキチョコプリンなどで何度か材料として載せている、バレンタイン時期に買い込んでいたものの残りです(どれだけ買ってたんだという話ですね…)。

ホワイトやストロベリーチョコレートはそのままだと甘いので、ミルクやビターのチョコレートと合わせてマーブルにしたり、スパイスをトッピング。
他はドライフルーツ、ローストしたヘーゼルナッツやピーナッツ、かぼちゃの種などを散らしました。





気分に合わせてちょこっとずつ、次はどれを食べようかなと選ぶのが楽しいですね♪


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私自身はGWがあまり関係ない仕事なのですが、子供の部活の遠征のため、私も休みをとり早朝から夕方まで部活の付き添いをしています。
(今週のブログのお菓子は、ほとんどが先週作っていたものです。)
連日7~8時間ほどほぼ座っているだけなのですが、なぜか背中が痛くて痛くて…
姿勢の問題かももしれませんし、なんだか痛みが長引きそうな予感(**;がしますが、今日もこれから応援頑張ってきます☆