花束のようなショートケーキ&パブロバ風カップデザート | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

バレンタイン時期にたくさん買い込んだストロベリーチョコレート。
今日は残っていたそのチョコレートを使ってクリームを作り、3D口金で絞り出して、花束のようなショートケーキを作りました。





スポンジケーキもピンク色にしたので、側面が見えるようsuipaさんの透明な容器に入れてデコレーション。

シャーレのように口が広い円筒フォルムのカップで、プラスチックですが、ガラスのような高級感ある厚みが特徴です。




しかも耐熱温度が125度と高いだけでなく、-30~40度の耐冷でもあるので、汎用性が高いのもポイント!
これから暑くなってきたら、夏のいろいろなお菓子作りで活躍してくれそうです。

容器に合わせて分量を計算しなおす必要はありますが、スポンジ・シロップ・2色のクリームはひな祭りのかくれんぼケーキのものと同じです。

今回は果物が何もなかったので入れませんでしたが、クリームが甘いので、酸味のあるベリー系のフルーツが合います。





ちなみに先日パブロバ(パブロワ)を作ったのですが、その時もこちらのカップに盛り付けました。
パブロバは、サクサクとした焼きメレンゲに、泡立てたクリームとベリーを乗せたデザートです。

パブロバ自体はカップで作るお菓子ではありませんが、イギリスにはそれらを容器の中で混ぜながら食べる”イートンメス”というデザートがあります。
そちらのほうが近いかもしれません。




メレンゲのサイズを容器の大きさに合わせ、バラのような形に絞り出して焼き、食べる時に蓋をするように上に乗せて、各自サクサクと崩しながら食べました。

(かなり以前のものですがイートンメスレシピはこちら