今日は残っていたそのチョコレートを使ってクリームを作り、3D口金で絞り出して、花束のようなショートケーキを作りました。

スポンジケーキもピンク色にしたので、側面が見えるようsuipaさんの透明な容器に入れてデコレーション。
シャーレのように口が広い円筒フォルムのカップで、プラスチックですが、ガラスのような高級感ある厚みが特徴です。
しかも耐熱温度が125度と高いだけでなく、-30~40度の耐冷でもあるので、汎用性が高いのもポイント!
これから暑くなってきたら、夏のいろいろなお菓子作りで活躍してくれそうです。
容器に合わせて分量を計算しなおす必要はありますが、スポンジ・シロップ・2色のクリームはひな祭りのかくれんぼケーキのものと同じです。
今回は果物が何もなかったので入れませんでしたが、クリームが甘いので、酸味のあるベリー系のフルーツが合います。

ちなみに先日パブロバ(パブロワ)を作ったのですが、その時もこちらのカップに盛り付けました。
パブロバは、サクサクとした焼きメレンゲに、泡立てたクリームとベリーを乗せたデザートです。
パブロバ自体はカップで作るお菓子ではありませんが、イギリスにはそれらを容器の中で混ぜながら食べる”イートンメス”というデザートがあります。
そちらのほうが近いかもしれません。

メレンゲのサイズを容器の大きさに合わせ、バラのような形に絞り出して焼き、食べる時に蓋をするように上に乗せて、各自サクサクと崩しながら食べました。
(かなり以前のものですがイートンメスレシピはこちら)
