小さなストロベリーヨーグルトパフェ | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

甘酸っぱいいちごの赤色が可愛い、爽やかなヨーグルトパフェを作りました。
いちごの時期もそろそろ終わりなので最近は価格もお手頃ですし、夏が近づき、ひんやりと冷たいスイーツが食べたくなるこの季節にぴったりです。

フリルがおしゃれな容器はsuipaさんのプラスチックのものなのですが、これぞパフェグラス!と言った形で可愛い♪




コーヒーカップと比べるとこれくらいの大きさしかないコンパクトなサイズながら、ボリュームがあるように見えて、フルーツを盛りつけやすいデザインです。




耐熱温度も高いので、できたてのソースを入れたり、加熱したての寒天液やアガーゼリー液を直接流し込んでもOKの丈夫さ。





suipaさんと言えば、改元に合わせて、こんなケーキピックもありますよ♪




ヨーグルトクリームの部分はお好みで、生クリームを混ぜずにヨーグルトのみを盛り付けてもヘルシーです。
その場合はソース部分を市販のフルーツソースやジャムに替えると更に簡単に。

ちなみにグラノーラは、こちらのレシピで作ったメープルグラノーラです。
手軽な朝食やおやつにぴったりですよ。


■木の実たっぷり メープルグラノーラ
 https://hama-sush-jp.pro/lovable-kitchen/entry-12094195209.html




【材料】

175ccのカップ 3つ分

☆ソース
 いちご 60g
 グラニュー糖 15g
 レモン汁 3g

☆ヨーグルトクリーム
 プレーンヨーグルト 180g
 生クリーム 60g
 グラニュー糖 15g

☆生クリーム
 生クリーム 30g
 グラニュー糖 3g

☆仕上げ
 グラノーラ 大さじ3
 いちご 9粒
 ミント、ピック、粉糖など 好みで


【作り方】

①ソースを作る。
 いちごをカットし、グラニュー糖・レモン汁と共に小鍋に入れて、焦げ付かないよう耐熱ゴムベラなどで混ぜながら弱火で熱し、いちごが柔らかくなったら容器に入れて、粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やす。
 →ジャムを作るわけではないので、煮詰めなくてOK

②ヨーグルトクリームを作る。
 生クリームとグラニュー糖を9分立てにしてから、ヨーグルトを混ぜ合わせ、①の上に分け入れて冷蔵庫で冷やす。

③飾り用のいちごを半割にする

④生クリーム用の材料を8分立てにし、星口金をつけた絞り袋に入れる。
 →写真は10切7番使用

⑤冷やしておいた②の上にグラノーラを散らし、③の半割のいちごを盛り付け、④のクリームを絞り出し、ピックやミントなどを飾る