きなこ餅風 きなこのアイスクリーム大福 | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

きなこ感たっぷりのアイスクリームを、きなこをまぶした求肥で包んだアイスクリーム大福を作りました。
雪見だいふくからも、ちょうどきなこもち味が発売されていますよね。

と言っても今回のレシピは再現ではなく、あくまで私が好きなきなこのアイスと求肥のレシピを組み合わせたというだけなのですが、この時期にぴったりの味わいです。
きなこの量が多く多少ざらつきを感じられるので、アイスに混ぜ込むきなこの量は好みで減らしても良いと思います。

そういえば雪見だいふくの昨年の期間限定の味を参考に作ったおしるこ味のアイスクリーム大福も、ちょうど一年前にレシピを載せていました。
今の時期、暖かい部屋で食べるアイスって美味しいですよね。


■きなこを使ったお菓子レシピ一覧
 →https://hama-sush-jp.pro/lovable-kitchen/entry-12052262024.html

■アイスクリーム大福一覧は大福レシピ一覧から
 →http://hama-sush-jp.pro/lovable-kitchen/entry-12112745147.html





【材料】

シリコンフレックス半球型7cm 4個分

☆求肥
 白玉粉 60g
 水 110g
 グラニュー糖 50g
 きなこ 適量

☆きなこアイス
 生クリーム(脂肪分35~40%) 200cc
 牛乳 50cc
 卵黄 M~L1個分
 グラニュー糖 40g
 きなこ 30g


【作り方】

きなこのアイスクリームはこちらのレシピを参考に作り、シリコンゴム製の半球型に流し込んで冷やし固める



②きなこ以外の求肥の材料を耐熱容器でよく混ぜ、ラップをかけずに電子レンジに入れ、500Wで1分加熱

③まんべんなく混ぜて再度500Wで1分加熱し、更によく混ぜてつやが出ていればOK(熱が通ってなめらかに伸びる状態)
 →求肥の量を加減する場合や、使用する容器などによって、白く加熱されていない部分がある状態、また伸びずに切れる場合は、様子を見ながらレンジにかける時間を10秒ずつ増やして調整



④まな板にきなこを多めにふった上に取り出して、表面にもきなこをまぶし、あら熱が取れたら約20cm四方に薄くのばす
 →べたついてきたらすぐに手や生地にきなこをまぶす



⑤包丁などで4等分に切り分ける(写真①)求肥が冷めたら手のひらに乗せ、冷凍庫から出したてのアイスを中央に置いてとにかく手早く包み綴じ目をつまんだら(写真②③)、求肥がべたつき始める前に型のくぼみに綴じ目を上にして置き(写真④)、再度冷凍庫でしっかりと冷やす



⑥冷凍の途中、綴じ目があまりに分厚くなってしまっている部分はキッチン鋏で切り落としてきなこをまぶしておく



★食べる際には冷蔵庫から取り出して少し常温に置き、アイスが柔らかくなり、求肥のもっちり感を感じられるようになってから食べる!


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