マカダミアナッツのフィナンシェ | 型にはまったお菓子なお茶の時間

型にはまったお菓子なお茶の時間

主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

アーモンドパウダーの代わりに、マカダミアナッツを混ぜ込んだしっとり柔らかなフィナンシェを焼きました。
表面に散らした、カリッと香ばしいマカダミアナッツの食感と風味も美味しさのポイントです。
コーヒーや紅茶によく合います。


◆フィナンシェ一覧
 →http://hama-sush-jp.pro/lovable-kitchen/entry-12286984808.html





《材料》

スティックィナンシェ(ラフト)型 約150X26XH18mm 6本分

 卵白 75~80g (M~L玉2個分)
 グラニュー糖 40g
 粉糖 30g
 薄力粉 30g
 マカダミアナッツ(生地用)30g
 無塩バター 80g
 マカダミアナッツ(トッピング用) 25g


《準備》
○型にオイルスプレーか溶かしバターを塗っておく
○薄力粉と粉糖をふるう
○小鍋の底が入る広さのバットなどに水を準備しておく


《作り方》

①マカダミアナッツは半割にし(多少崩れても後から挽くのでOK)、生地用のマカダミアナッツは150度に予熱したオーブンで8~10分、トッピング用のものは同温度で7分ほど焼いて、それぞれ冷ましておく



★ここでオーブンを190度に予熱し始める

②生地用のマカダミアナッツをミルで挽き、油分でしっとりと固まりすぎないように注意しつつ細かく挽いたら、ふるっておいた粉糖と薄力粉と共に混ぜてマカダミアナッツの塊をできるだけ潰しておく


多少はダマがあっても食感のアクセントになるものの、ダマがたくさんあると後で混ざりにくい

③小鍋にバターを入れて弱火にかけ、泡だて器で絶えず混ぜながら加熱し続けていくと茶色く色づいてくるので焦げちゃ色になればその瞬間に用意していた水に鍋底をつけて加熱を止める
 →余熱で更に焦げるので、かならず鍋底を水につける



④ボウルに卵白とグラニュー糖をすり混ぜ、ふるった粉類を加えて混ぜる

⑤焦がしバターを流し入れ、なめらかになるまで混ぜたら型に流す


⑥トッピング用のマカダミアナッツを大きめに刻んで上面に散らし、予熱が終了したオーブンで約15分ほど焼き、火が通って生地が全体的にきつね色になれば焼き上がり
 →型の数や容量により焼き時間や温度は要調整
 →違う型で作る場合、どこを食べてもマカダミアナッツに当たるくらいの量に調整してトッピングする


●上記の分量で次の型でも作ることができます。
・6~7cmのマフィン型 5~6個分
・長さ9.5×幅4.5×H1.5cmのフラットボート型 7個分
・深型フィナンシェ6個分