スパイシー ナンタコス | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

レシピブログの《おうちでカフェ風♪デルソーレ「手のばしナン」&「ブランナン」のアレンジレシピ》のモニターに参加中です。
デルソーレのナンは、薄いのにふんわりとした食感で、カレーにぴったりなのはもちろんそのまま食べても美味。

今日のお昼ご飯は娘と二人だったのですが、何を食べようかなぁと考えていたところに届いたので、その中から小麦ふすまの食物繊維が入ったブラン入りのナンを使って、さっそくナンタコスを作りました。

温めた香ばしいブランナンに、スパイシーなタコスミートと野菜やチーズをトッピング。
1人2枚分ずつ作ったので大満足でしたが、普段そんなにたくさんご飯を食べるほうでもない娘まで、ぺろりと平らげてしまいびっくり。

それもそのはず、デルソーレは長年ピザ生地をはじめとした世界の小麦生地を作り続けているということで、ピタやトルティーヤなどナン以外の商品も食べてみたくなりました。



↑奥は何も乗せていない状態のブランナン


【作り方】

4枚分(たっぷり2人分、軽く3~4人分)

☆ナン
 デルソーレ・ブランナン 4枚(2袋)

☆タコスミート
 合いびき肉 180g
 玉ねぎ 50g
 サラダ油 少量
 ケチャップ 大さじ2
 チリパウダー 大さじ1.5
 オレガノ 小さじ1/2
 バジル 小さじ1/2
 クミンパウダー 小さじ1/3
 コリアンダーパウダー 小さじ1/3
 レッドペパー 好みで1/4~(適量)
 塩・こしょう 少々

☆トッピング(好みで加減)
 レタスorキャベツの千切り トングで3~4つかみ分
 ミニトマト・2cmの角切り 約8個分
 シュレッドチーズ 適量

☆ソース
 マヨネーズ 55g
 ケチャップ 25g


①タコスミート用の玉ねぎはみじんぎりにし、スパイス類は合わせておく
 →スパイスは全部そろわなくても、個人的にはチリパウダー・レッドペパー・クミンは必須

②フライパンにサラダ油を熱して玉ねぎを炒め、しんなりしてきたらひき肉を入れて炒める

③ひき肉に火が通ったら余分な脂をペーパータオルで拭き取り、合わせて置いたスパイス類とケチャップとを加えて炒め合わせ、全体にまんべんなく味がついたら火を止める

④ナンを袋の表示に従ってトースターで温め、その間にソースの材料を混ぜ合わせておく

⑤ナンの上面に③のタコスミートを乗せ、レタス・キャベツの千切りを重ねたら、ミニトマトとシュレッドチーズを散らしてソースをかける


ちなみに私のナン風レシピはこちら


ナンのカフェ風アレンジ料理レシピ
ナンのカフェ風アレンジ料理レシピ