アップルベニエ | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

アップルベニエは、オリーボルと並ぶ、オランダで年末に食べられるスイーツのひとつ。
ベニエはフリッター(洋風の天ぷら)という意味です。
毎年年末に載せたいと思いつつ機を逃し続け、今年こそはとやっと載せることができました…

輪になっているのは、りんごの形。
甘くてちょっと柔らかい中にもしゃきっとした食感が残り、周りの衣はさくふわっとした食感です。
衣には砂糖が入らないので、粉糖とシナモンをたっぷりふりかけるのが美味♪
年末だけでなく、りんごの時期のおやつにもぴったりです。


◆年末に食べられているお菓子はこちらにも
 →http://hama-sush-jp.pro/lovable-kitchen/entry-12101083736.html





~作り方~

18~20個分

☆りんご
 りんご 2個(1個につき輪切り約9~10枚分)
 グラニュー糖 80g(約大さじ3)
 シナモンパウダー 4g(約小さじ1)

☆バッター液
 薄力粉 130g
 ベーキングパウダー 3g
 牛乳 170ml
 卵 M1個

☆仕上げ
 揚げ油 適量
 シナモンパウダー 適量
 粉糖 適量


①りんごは芯と種の部分をくり抜き、皮をむいて8mm厚さにスライスしたら、全体にグラニュー糖+シナモンを混ぜたものをまぶして、水分が出てくるまで20~30分ほどおく
 →グラニュー糖は多めに見えますが、全部が生地に入るわけではありません

②ボウルに薄力粉とベーキングパウダーを合わせてふるい入れたら、別の容器で牛乳と卵をよく溶いたものを粉に加えて混ぜ、バッター液を作る

③揚げ油を170度ほどに熱し、①のりんごを②のバッター液にくぐらせて油に入れ、返しながらきつね色になるまで数分揚げる

④きつね色になったら引き上げて油をきり、粉砂糖・シナモンを茶こしなどで振りかけて温かいうちに食べる