こんにちは!
整理収納アドバイザー
七尾亜紀子です。
「忙しいママ」の毎日が
もっとラクに、
もっと楽しくなるための
収納・家事・インテリアの
アイデアを発信しています。
昨日発表された、コロナ感染予防に伴う
全国公立小中高の休校要請の件で、
小学生以上のお子さんを持つママは
かなり心がザワザワしていることと
思います。。。
(まだ各自治体の判断が出ていないので、
最終的にどうなるかについては、現時点では
わかりませんが)
私自身はメディアの報道がやや
加熱し過ぎな印象を持っていたので、
あえてこれまでブログでは
積極的には取り上げてきませんでしたが、
さすがに春休み明けまで休校となると
特に働くママにとっては影響が
かなり大きいなぁ・・・と感じ、
働くママのはしくれとしては、
今はやっぱりこの問題に
向き合わざるを得ない思っています。
私自身はフリーランスで
長男ももう低学年ではないので
まだ融通の利きやすい方ですが、
低学年のお子さんがいて、お仕事の
調整が難しいお宅については
本当に切実な問題だと思います。
我が家も、次男が卒園まであと
1ヶ月ほどなのですが、
楽しみにしていた行事などが
軒並み中止になってしまっていて、
親としてはなんとも言えない思いです。
SNSなどを見ていると、
急に言われても困る!という方も、
持病があるので休校になってよかった、
という方もどちらもいらっしゃるので、
今回の通達自体を「良し悪し」で
一概に判断できないとは感じていますが、
※「良し悪し族」と「好き嫌い族」については
先日こちらの記事で取り上げています。
こういった「想定外の事態」というものは
今回のコロナの件に限らず今後も
自然災害などで起こりうると思います。
そんな事態に直面したとき、
自分はどう向き合うのか?
という指針があると、
心のざわつきが少し押さえられるのでは
ないかと感じたので、
自分自身へ言い聞かせるようなつもりで
記事にまとめてみたいと思います。
ということで本日の記事では、
突然の休校、どう対処する?
ママにとっての「想定外の事態」
への向き合い方
というテーマで、
想定外の事態に直面した時の
向き合い方について書いてみたいと
思います。
■1.感情で受け止めない
まず1つ目に私自身が意識したいと
感じている向き合い方は、
感情で受け止めない
ということです。
これはまだ子供たちが小さくて
頻繁に熱を出していた時に
よく感じていたことですが、
「この間も仕事を休んだ
ばっかりなのに!」
「他の子に比べてうちの子ばかり
熱を出して・・・」
というように、感情で受け止めてしまうと
キリがないですよね。
今回のコロナの件に関しても、
「こんな大事なことを
急に決められても困る!」
「もうすぐ卒業なのに、
子供が可愛そう!」
といった感情で受け止めると、
気持ちのやりどころがないと
感じています。
また、正式な通達がある前に、
「もし、卒業式まで
中止になったらどうしよう・・・」
といった、まだどうなるかわからない
未来のことにもモヤモヤするのも
気持ちを消耗すると思います。
そのため私自身は、
・感情で受け止めず、
あくまで事実として受け止める
・自分でコントロールができないことは
必要以上にモヤモヤしない
ということをできるだけ
意識したい、と思っています。
■2.自分の「不安」を分解して、対応策を洗い出す
そして、感情をいったん切り離したら
やっておきたいのが、
自分の「不安」を分解して、
対応策を洗い出す
ということです。
以前こちらの記事で「心配」と
「不安」の違いについて
取り上げました↓
家事・育児・仕事の「両立不安」をスッキリさせる!ワーママ的思考整理のヒント
そこで書いたのが、
心配=悩みの対象がハッキリしている
不安=悩みの対象が漠然としている
ということです。
「不安」は中身が漠然としているから
よりモヤモヤしやすくなるのでは
ないかと感じます。
逆に「不安」の中身がもう少し
分解できれば、それぞれに対する
対処策も考えやすくなりますよね。
例えば今回の件でいうと、
・子供の預け先の確保
・学童に預ける場合のお弁当作り
・在宅勤務する場合の子供の世話
・仕事の打ち合わせの日程変更
・子供を一日家で留守番させる場合の
時間の過ごし方
・・・などが「不安」として
挙がってくるかもしれません。
この「不安」が分解できれば
それぞれどんな対応策があるか、
洗い出しもしやすくなります。
また、両親共働きの場合には
ご主人も巻き込んで対応策を
考えることが必要だと思いますが、
その場合にもご主人に全体像を
見せて一緒に考える叩き台に
しやすくなるのではないかと感じます。
■3.逆に「この機会を活かせること」がないか考えてみる
そして、ある程度目の前の問題への
対応策が見えてきたら、
逆に「この機会を活かせること」が
ないか考えてみる
という思考も大事ではないかと思います。
私自身会社員時代に、
ピンチの時は、
「そうだ、それはちょうどいい!」
と言ってみるといい
とお世話になった方に
よく言われていました。
「逆転の発想」かもしれませんが、
このタイミングだからこそ
できることを探せば、
ピンチもチャンスに変えられることが
あるかもしれないと思います。
我が家の場合は、
もし長男が休校になって
家にいる時間が増えたら、
最近長男がなぜかお掃除に
興味を持ちはじめたので、
家のプチ大掃除でもやってもらおうかな?
と思っています(笑)
お仕事であれば、打ち合わせがなくなって
空いた時間などに、普段できなかった
「緊急度・低 ✕ 重要度・高」の業務に
時間を割くといった考え方もありですよね。
そのお宅ごとにできることや
やりたいことも様々だと思いますが、
自分の中に「逆転の発想」を
意識する思考があるだけでも、
気持ちの面でもだいぶ違うのでは
ないかと思っています。
以上、「想定外の事態」に直面した時の
向き合い方について綴りました。
もちろん、私自身が自然にこの
思考ができているかというと、
まだまだ足りないことも多く、
冒頭にも書いた通り、自分自身に
言い聞かせる気持ちで書きました。
ママにとってはいろいろ
頭の痛い問題でもありますが、
どう向き合うかは自分の気持ち次第。
少しでも前を向いていられるように、
思考を整理して乗り切りたい!と
思っています。
忙しいママに向けた記事は
こちらの過去記事も参考にどうぞ↓
子供の発熱にも不安にならない!ワーママ的仕事術&関係構築のポイント
仕事や家事の「無理ゲー」を突破!ハードルの高い課題を乗り越えるための考え方のヒント
「頑張ってもうまくいかない!」と悩む時に自分に掛けてあげたい、心を支える3つの言葉
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