大切にしたい、ささやかで偉大なこと
この連休に、両親の三回忌を
無事に終えることができました
準備や気持ちの整理など、
いろいろな思いが交錯していたので、
今はひとまずほっとしています
父と母は年をまたぎ、
三か月違いで旅立ちました
そのため、一周忌も三回忌も、
2人を同時に偲ぶかたちに
父と母は一緒に居るんだな~
と思うと、少し救われますが、
正直なところ、今でも
苦しくなる瞬間があるんですよね
病で弱っていく姿、医師からの宣告、
レントゲンで見た病巣、
治療方針を巡る厳しいやり取り…
すべてを一人で受け止め、
判断してきた日々は、今も重く残っています
「もう思い出したくない」と思う一方で、
ふとした瞬間に鮮明によみがえる
あの一年は、やはり
わたしにとって強烈な時間でした
あなたにも、忘れたいのに
蘇ってくる出来事はありますか?
父と母は、
今はもう苦しみから解放されています
わたし自身も
心を解き放ってあげないとですね
もしかしたら、あなたも
三回忌には、
父と母のきょうだいが集まってくれました
合同なので、
会食はワイワイめっちゃ賑やか!
いとこや甥っ子、姪っ子とも
久しぶりに顔を合わせて、笑い合って
父と母が残してくれた「つながり」って
ありがたいな~と思います
人が旅立った後に残るのは、
悲しみだけではなく、
こうした絆や温かさなんですね
強く感じること、それは、やっぱり
「一度きりの人生を大切にしよう」
ということ!
命には、限りがあります
その長さは、分かりません
20年後かもしれないし、明日かもしれない
だからこそ、今日という日を
悔いなく生きるしかないんですね
かと言って、
焦って生き急ぐのも違います
日々の小さな幸せを味わうこと
自分の心に正直に生きること
誰かと過ごす時間を温めること
そんな日常の
ささやかだけど偉大なことを、
あらためて
大切にしていきたいと思うのです
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