手帳のすごいところは、
「ない」を「ある」に変えること
2026年の手帳わたしが選ぶ二冊と使い分け
11月に入りましたね
2026年の手帳は準備されましたか?
わたしは毎年、9月頃になると
何色にしようかな~とワクワク♡
早々に購入しています
ここ数年は、2冊づかい
ワタナベ薫さんの「未来手帳」と
青木千草さんの「CITTA DIARY」
2026年は、
思い切って、白✖白にしてみました
右側「未来手帳」の方が
ほんの少しクリームがかっています
「白」は汚れやすいのでは?
と思いますよね、でも大丈夫
汚れてきたら全体に消しゴムをかけると、
明るく綺麗になりますよ
未来手帳の魅力は、
コーチングベースのワークが
たくさん詰まっていること
CITTA DIARYの魅力は
ページがフラットに開いて書きやすく年表やカレンダーが充実していて
全体の把握や管理がしやすいこと
どちらも捨てがたいので、
来年は より活用できるように
AIともアイデア出しをして、
使い分けを明確にしました
未来手帳:心のマネジメント
「ビジョン・感情管理」
どう在りたいか、どんな未来を創りたいか
夢・目標・感情の流れ、気付き
CITTA DIARY:現実のマネジメント
「行動・現実管理」
今日をどう生きるか、行動をどう具体化するか
思考整理、タスクの可視化
全体のスケジュール管理は、
家族の予定や、仕事、学びなどもあるので
余白の多いCITTAは使いやすいですね
未来手帳は自分中心に
個人的な夢や目標を設定・管理して、
月・週・日の行動への落とし込みを
CITTAに組み込んでいく形にします
ーと、長くなりましたが…
手帳のすごいところは、
何と言っても、
「ない」を「ある」に変えること!
「言語化する」ということは、
実は、無意識の意識化という、すごいこと
カウンセリングにも言えることですが、
言葉にすることは、
過去を意味あるものに変えることも
未来をデザインすることもできるのです
日々に寄り添う手帳は、
人生デザインの心強いアイテムですね
今日は、
わたしの手帳・二選と使い方でした
お読みいただき、ありがとうございます
みなさま、どうぞ
よい連休をお過ごしくださいね
よろしければ、こちらも![]()






