過去の記憶は、未来を開く鍵になる
いつも以上に質素なおかずなのに、
いつもより美味しそうに見える
曲げわっぱマジック
ついに、デビュー♡♡♡
料理の腕が
上がったわけではないけれど、
彩りや配置を考えて
詰めていく作業が楽しい♪
子どもの頃、
お菓子の空き箱を使って
人形の部屋を作っていたときのような、
小さな箱庭づくりの感覚
あの頃、グリコのおまけの
ミニチュア玩具も大好きだったなぁ
祖母に教わって
手芸や編み物もよくしていて、
色の組み合わせや
ビーズ、スパンコールに
夢中になっていました
今でも、
ドールハウスのような
小さくて精巧な世界を見ると、
ものすごーく ときめきます
最近、子どもの頃のことを
思い出すことが多くなりました
なぜなら、私が専門に学んでいる
サビカスの
ライフデザイン・カウンセリングでは、
「3〜6歳の頃の体験」が
ひとつの大切な鍵になるからです
喜びも悲しみも、苦しみも経験して
大人になったと思っていたけれど、
実は変わらずに続いているものもある
そう感じることがあります
そこには、
とても本質的で大切なものや、
今もなお影響を与えている「捉われ」もある
それらは過去の記憶ではなく、
今を形づくり、
これからの未来を開く鍵にもなるのです
あなたは子どもの頃、
どんなことに心ときめかせていましたか?
あなたのヒーローは誰でしたか?
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