高1娘と「秋のminiオープンキャンパス」へ
東北芸術工科大学に行ってきました
「チェンソーマン」の作者
漫画家 藤本タツキさんの出身大学です
この秋の劇場版「チェンソーマン レゼ篇」
わたしも観に行きましたが、
夫も含めて、少年漫画は家族共通の趣味
ガイドブックのデザインも
藤本タツキさん提供のイラスト
関係ないけど、学長かっこいい![]()
仙台までは新幹線
仙台駅からの送迎バスに乗って山形へ
東北芸術工科大学は、
街を一望できる高台にありました
本館をぐるりと囲む鏡のような池
娘は、すでに高校で
芸術学系・美術工芸コースを専攻
小さい頃から絵を描いていて
物作りが好きでしたから、
この道で行くんだろうな
今回のオープンキャンパス参加者は
生徒だけで400人超
静かな環境で、施設設備もいいし
アートやデザインで地域や企業と
積極的に連携している大学でした
学生さんとお話しさせてもらったり、
教授に娘のデッサンを見てもらったり
キャンパスツアーに参加したり
学食も♡
娘は無料チケットで「チキン南蛮定食」
わたしは300円の「とり蕎麦」を頂きました
お肉が柔らかくてワカメがたっぷり
美味しかった♡
学食から見える景色と鏡池
窓際の席をゲット
この席に藤本タツキさんも座ったかも
大学のショップで購入
画材って、なんかお洒落
いいなぁ、大学生
なんだか、とても羨ましくなりました
わたしは、自分のやりたいことよりも
やるべきことを優先して生きてきたので、
前半の人生を
少し後悔しているところがあります
うーん、何が羨ましいんだろ?
好きなこと、やりたいことに
自分のエネルギーを思い切り注ぎ込むこと
自分の感性を創造力を最大限に引き出すこと
それらを使って、人と社会と繋がること
…それは、50歳の
今のわたしにだって出来ることですね
本館から繋がる能舞台
ここでショーなども行われるみたい
TV「美の壺」で紹介されていました
美しい大学です
一日満喫したオープンキャンパス
芸術系の大学は見学自体が面白いですね
今しか参加できないので、
この機会に色々な大学に行ってみたいです
とは言え、私大ですかぁ![]()
公務員時代から「学資保険」は
わたしの給与から天引きで、
退職後も続けてきてはいますが…
国公立も積極的に見学します(笑)
今考えると、わたしの両親は
きょうだい3人を大学に行かせるのに
相当無理したんだろうな…
本当に感謝ですね
娘の夢を応援しながら、
わたしも後半の人生を輝かせたい
夢と希望、
可能性にあふれる大学生にふれて
50歳のわたしもまた、
がんばろうという気持ちになりました!
よろしければ、こちらも![]()













