今月もたくさんの記事をアメトピに掲載していただいています。
ありがとうございます。
日本語ではある出来事に関連する気持ちの入れ込み方の違いに「温度差」というメタファーを使うことがありますが、この記事は本当に「温度差」に関する認識の違いに関する話題です。
前にも書いたのですが、私の義実家は、寒冷地にあるのに驚くほど部屋の温度を上げています。
それはもう常夏の島 ハワイ状態で、夏は涼しい避暑地なのですが、ちょっと肌寒いと夏でも床暖房をつけてしまいます。
そして冬は自分の部屋とリビングとお風呂場の脱衣所などの床暖房をフル稼働して、高齢の義父はパンツ1枚で寝るか昼間もTシャツに短パンで汗をかいていることさえあります。
このDNAを引き継いだというか子供の頃からの習慣からか、夫は極端な寒がりで、この温暖なロサンゼルスでも冬は暖房をつけっぱなし それでも寒いと言って日本から「どてら」を買ってきました。その割にはふとんはかけずに寝たり、パジャマも着ないでTシャツで寝ていることもあります。それって外に出た時の寒暖差でよけい身体に負担がかかりますよね。
歳をとってくると体温調整ができづらいということもあり、これからますます加速しそうでこわいです。
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